眼瞼下垂(眉毛下切開・挙筋短縮術) 眼瞼下垂症で来院される方のうち、最も多い後天性の腱膜性眼瞼下垂症についての原因と治療法について解説いたします。

  • 当院は、しっかりとした効果はもちろん、きれいな仕上がりを追求します。
●眼瞼下垂とは

  • ・目を開く動作は、「眼瞼挙筋」という筋肉の力が「挙筋腱膜」というスジに伝わり、「腱板」を持ち上げることで起きます。

  • ・腱膜性眼瞼下垂症は、「挙筋腱膜」と「瞼板」のつながりが、伸びたり切れたりすることにより起こります。

  • ・眼瞼下垂の方の特徴として、目を開ける時に額にシワができたり目の上のくぼみなどがあります。

  • ・目を開けようとするために、常におでこに力が入っているため、それに続く首筋や肩の筋肉が緊張することで肩こりの原因にもなります。
●挙筋腱膜短縮術

  • ・伸びて弱まった挙筋腱膜の代わりに挙筋腱膜とつながっている「眼窩隔膜」を使って瞼板と糸で縫合する手術です。

手術前です。 外側にかけて皮膚のたるみと眼瞼下垂があります。

眼瞼下垂手術直後です。切開の手術ですよ!全切開ですよ。直後なので糸も付いてます。 腫れてますよね。でも意外でしょ?

眼瞼下垂5日目の抜糸直後。
でもまだ少し腫れてますよね。
奥二重にはもう少し。

眼瞼下垂1ヵ月後です。当然、腫れはないです。目がしっかり開いていて上品な仕上がりですね。

  • 眉毛直下の皮膚を数mm切除し、皮膚のたるみを取る方法です。
    時間の経過とともにキズあとは目立たなくなります。
    この方法は、術後の腫れ・内出血が少ないです。
    上まぶたがすっきりとした、若々しい印象になります。
    また、皮膚のたるみにより二重の幅が狭くなった方にもお勧めです。
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