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目の下のくぼみに対するヒアルロン酸注射のメリットとデメリット

目の下のくぼみに対して、ヒアルロン酸注入を検討していますか?

目の下のくぼみに対する治療はいくつかの方法があります。

ここでは、ヒアルロン酸のメリット・デメリットから考えた、お勧めするパターンとしないパターンについて解説いたします。

ぜひ参考にして下さい。

目の下のくぼみに対するヒアルロン酸注入のメリット

目の下のくぼみに対して、ヒアルロン酸を打つメリットは以下の通りです。

即効性がある

ヒアルロン酸はすぐに結果が出ます。

そのため、急ぎの場合には適していると言えます。

やり直しがきく

もし結果が気に入らない場合、ヒアルロニダーゼ(溶解注射)によりすぐに溶かすことができます。

ただし、ヒアルロニダーゼは、注射なので、内出血や腫れのリスクが多少あります。

目の下のくぼみに対するヒアルロン酸注入のデメリット

繰り返しが必要

ヒアルロン酸は、半年から2年程度でなくなってしまいます。

いい状態を維持するためには、定期的に打つ必要があります。

目の下のくぼみに対するヒアルロン酸注射が適している方

目の下に脂肪によるふくらみがあまりない方

ふくらみがあると、くぼみとの高低差が大きくなります。

ふくらみに合わせてくぼみを埋めるのはかなり無理があります。
仮に、無理して入れた場合、今度は凹凸が気になることがあります。
特に笑った時に不自然になりやすいので、ふくらみが大きい場合は、経結膜脱脂法を選択するのが無難です。

くぼみがそれほど深くない方

目の下のくぼみが深いと、それなりの量が必要です。

もし皮膚の薄い目の下にある程度の量を入れた場合、青白く透けて見える可能性があります。

そのため、目の下のくぼみが軽度であれば、ヒアルロン酸の適応があると考えます。

目の下のくぼみに対するヒアルロン酸注射が向いていない方

目の下のふくらみがある方

目の下のふくらみがある場合、経結膜脱脂手術を行った方がよいことはすでに述べました。

ただし、ふくらみはしっかりと取る必要があります。

脱脂が不十分であった場合、目の下のくぼみにヒアルロン酸を入れても不十分な仕上がりになることがあります。

脱脂+ヒアルロン酸後に溶解した方の修正例>>

目の下のくぼみの範囲が広い方

くぼみの範囲が目の下だけではなく、頬まで広がっている場合は、ヒアルロン酸できれいにするのは難しいことが多いです。

また、頬のくぼみがある場合、面積的に広いため、どうしても動かした時に凹凸がでやすくなります。

例えば、次の方は、他院様にて脱脂後にヒアルロン酸注入を受け、結局溶かされたという方です。

1
詳細な経過>>

このように頬のくぼみも見られる場合は、ヒアルロン酸で自然な仕上がりにするのは多少難しいと言えます。

目の下のくぼみが深い方

前述の通り、目の下のくぼみが深いと、色が多少不自然に見えることがあります。

次の方は、ヒアルロン酸を目の下に入れた方です。
右側はヒアルロン酸が透けて青く見えています。

目の下のくぼみに対するヒアルロン酸が透けて青白く見えている状態
詳細な経過>>

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