0120-735-538
03-5491-5588

電話受付:10〜12時、13時〜18時

診療時間:10〜19時(完全予約制)

  • 目のくぼみ・上まぶたのたるみ・眼瞼下垂

眼瞼下垂 | 症状・診断・原因・治療法について

眼瞼下垂・まぶたが重い症状でお悩みですか?

ここでは、眼瞼下垂の症状・診断・原因・治療法などについて解説いたします。

ぜひ参考にしてみて下さい。

眼瞼下垂の症状

以下の症状がある方は眼瞼下垂かもしれません。

・まぶたが下がっている

・眉毛を挙げる癖がある(額にシワが寄る

・前が見えにくい

・眠たそうな目と言われる

・肩・首筋がこる

・アゴを上げて前を見る癖がある

目の上がくぼんでいる

眼瞼下垂の進行度について

黒目が2mm以上隠れると眼瞼下垂の診断になります。

瞳孔が隠れていない場合は軽度になります。

瞳孔が隠れている範囲が0.5mm以内なら中等度、それ以上は重度になります。

眼瞼下垂

眼瞼下垂が起こるメカニズム

まぶたを挙げる筋肉(眼瞼挙筋)は、目の奥の方にあります。
睫毛の根元に、「瞼板」というプラスチックの板のようなものがあります。
筋肉と瞼板の間には、「挙筋腱膜」というスジがあります。

筋肉がそのスジを介して、瞼板を持ち上げることによって目を開きます。

眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂症)は、上記のスジが伸びたり切れたりすることによって起こります。

老化、ハードコンタクトレンズ、頻繁にこする癖(花粉症やアトピー性皮膚炎など)などが原因となります。

眼瞼下垂の方の特徴として、以下の症状が表れます。

・目が開けづらい⇒眉毛を上げる癖がある⇒目を開ける時に額にシワができる

・目の上のくぼみ(筋肉が頑張りすぎて、まぶたの脂肪まで引き込んでしまうため)

眼瞼下垂の治療法

・眼瞼下垂手術(挙筋前転法)

伸びて弱まった挙筋腱膜の代わりに挙筋腱膜とつながっている「眼窩隔膜」を使って瞼板と糸で縫合する手術です。

 

 


 

【直筆】当院に寄せられた真実の物語

 

「二子玉川美容外科クリニックの治療に興味があるけど、実際はどうなんだろう?」

特に美容医療が初めての方は、ご不安に思われている方も多いと思います。

そこで、実際に治療を受けられた方々がどのような経過だったか、症例写真と直筆の以下の内容をご覧になりませんか?


1.経過(痛みや内出血、腫れ、仕上がり)はどうだったか?

2.治療後の仕事の休みの期間はどれくらいだったのか?

3.治療後の結果は、果たして満足だったのか?

このような内容をお知りになりたい方は、以下のボタンをクリックして資料をご覧ください。


資料を読む>>