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  • 顔のシワ・たるみ

エラのボトックス|効果・副作用・リスクについて

 執筆者: 加治佐 卓也
医学博士・形成外科専門医

エラのボトックスをご検討中ですか?

エラのボトックスは、主に顔のエラ部分の咬筋にボトックス(ボツリヌストキシン)を注射することにより、エラの張りを減少させ、フェイスラインをすっきりさせる美容治療です。

治療は比較的短時間で完了し、ダウンタイムも少ないため、日常生活にすぐに戻れる点が魅力です。

その他、歯の食いしばりに効果があります。

しかし、実は、顔のたるみ悪化のリスクなど、いくつか注意しないといけない点がいくつかあります。

ここでは、エラのボトックスの詳細について解説いたします。

エラのボトックス注射の効果

効果の持続期間は、一般的に4か月から6か月程度です。

効果が現れるまでには個人差があり、施術後2~3日で徐々に効果が表れ、2週間程度でピークに達することが多いです。

また、治療効果には、以下のようなものがあります。

エラの改善・小顔効果

エラのボトックスの主な効果は、エラの張りの改善と小顔効果です。

なお、骨格が原因でエラが張っている場合や皮下脂肪が多めの方は、エラのボトックスの効果が薄いこともあります。


1
施術前

 
2
1カ月後・・・筋肉の減少により小顔になっています。(皮下脂肪の影響により、多少ふっくらした状態は残っています。)
詳細な経過>>

食いしばり・歯ぎしり

食いしばりや歯ぎしりの改善も期待できることがあります。

【よくあるご質問】ボトックスにより歯ぎしり・歯のくいしばりを改善することは可能でしょうか?

 

リスクと副作用

エラのボトックスには、いくつかのリスクと副作用があります。

腫れ・内出血

注射部位に内出血や腫れが生じる可能性があり、ほとんどの場合は1週間程度で症状が落ち着きます。(個人差があり、まれに数週間から数か月長引くこともあります。)

噛みづらくなる

咬筋の動きが抑制されることで、顎が動かしづらくなり、食事の際に困難を感じることもあります。

口元のたるみの悪化

皮膚が余ることで、マリオネットラインや口元のたるみによるふくらみが悪化することがあります。

もしご心配でしたら、少し控えめの投与も可能です。(初回料金は、通常料金のままとなりますが、追加投与は半額で受けていただけます。)

 

その他

また、頭痛やアレルギー反応が出ることもあります。

施術の手順

カウンセリングにより、お悩みやご希望を丁寧に伺った後、咬筋の位置を確認し、麻酔クリームを塗り、それが効いた後に、片側を2~4か所ほど注射します。

施術費用

詳細は以下をご覧下さい。

料金表

効果を維持するための治療頻度

一般的に、ボトックスの効果を維持するためには、3~6か月ごとに追加の施術が必要です。

ボトックスの効果の持続期間は限られていますが、5~6回程度の施術を繰り返すことで、筋肉が弱まり、一定の効果を維持できることがあります。

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ボトックスの詳細>>

【よくあるご質問】エラのボトックスでシワ・たるみが増えることはありますか?

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