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  • 目の下のたるみ・クマ

「目の下のたるみ・クマ」の分類・進行度

目の下のたるみ・クマの分類

目の下のたるみ・クマは、見た目から色で分類されます。
ちなみに、この分類は医学的なものではなく、一般用語です。

・「影クマ」、「黒クマ」

目の下の脂肪のふくらみとくぼみによるものです。
凹凸による影で暗く見えます。
目の下のたるみ・クマの中でも最も多いものです。

黒クマがある場合とない場合の比較

例:

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治療法としては、経結膜脱脂手術が一般的ですが、「手術しない目の下のクマ治療」(グロースファクターのみによる治療)も可能な場合があります。

・茶クマ

茶色く見えることから俗に「茶クマ」と呼ばれます。
特に暗い場所ではシミ・くすみが陰影効果により目の下のたるみ・クマが悪化したように見えることがあり、注意が必要です。
こちらは後からでも対処可能です。(詳しい説明はこちら

例:

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赤クマ

眼輪筋の色が透けて見えることで起こります。
グロースファクターのみでも、皮膚が厚くなることである程度は改善可能ですが、赤クマが強い方は経結膜脱脂手術が必要となることもあります。

例:

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青クマ

静脈が透けて見えている色です。
グロースファクターにより皮膚が厚くなることで改善します。

例:

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紫グマ

青クマと赤クマが混在した時に紫色に見えます。

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白クマ

地肌が黒めの方や色素沈着がある方で、汗管腫を多数治療した後に白抜けした状態が目立つと白く見えることがあります。

原因に応じた治療法を考えることが重要

きれいに分類できないことも多い

目の下のたるみ・クマは、複数のタイプが混ざっていることが多いです。
紫グマは、青クマ+赤クマで生じますが紫グマには青に近い紫と赤寄りの紫があり、必ずしもきれいに分類できるものではありません。

色の背景にある原因を見極めることが大事

色により何クマと分類することで、その背景にある根本的な原因を考えるヒントになります。

きちんと治療するためには、それぞれの原因に一つずつ当たっていくことが重要です。

例えば、影クマ(黒クマ)であれば、目の下の脂肪のふくらみ+くぼみが原因です。
それを解決する方法として、以下の2パターンがあります。

①ふくらみを取る⇒経結膜脱脂法、ハムラ法(裏ハムラ)

②くぼみを改善する⇒グロースファクター、脂肪注入、ヒアルロン酸など

実際には、①のみ、②のみ、①+②の3パターンの組み合わせがあります。
いずれを選択するかは、①・②のそれぞれの程度と治療方法の特性を考慮する必要があります。

詳細は、目の下のクマ・たるみの各種治療法の比較をご覧下さい。

影クマ・黒クマの原因:目の下の脂肪が飛び出してくるため

目の下のふくらみによるクマはなぜ起こるのでしょうか?

眼球の下には、クッションの役割をする「眼窩脂肪」という脂肪があります。(図の矢印

眼窩脂肪を包んでいる膜が加齢などの影響によりゆるみ、手前にこぼれるように徐々に飛び出してくることで目の下のたるみ・クマが起こります。

目の下のふくらみの下を指で触ると骨が触れると思いますが、その骨は防波堤の役割をしています。
人によって高い・低いがあります。

高い方は何十歳になっても眼窩脂肪は出てきません。
低い方は早ければ10代から目の下のたるみ・クマが出てくることもあります。

影クマ・黒クマが「目の下のたるみ・クマ」の大部分を占める

眼窩脂肪によるふくらみの下にはくぼみ・溝ができることが多いです。
これらが織り成す陰影が、いわゆる「目の下のたるみ・クマ」と呼ばれるものの大部分を占めます。

当然これは寝不足などで生じるものではないので、どんなに寝たとしても目の下のたるみ・クマが改善することはありません。

次に、目の下のたるみ・クマのできる場所を見ていきます。

目の下には涙袋があります。その下が眼窩脂肪によるふくらみです。上の図の赤い点線は筋肉の境目にできた溝です。筋肉の境目の溝?と思われる方もいると思いますので、下の図を見て下さい。

ここが境目です。
先ほどの写真と重ねあわせてみると・・・

見事に一致します。
このくぼみ・溝が、眼窩脂肪によるふくらみとともに陰影(目の下のたるみ・クマ)を作ります。

それではどのように進行するか見てみましょう。

眼窩脂肪による目の下のたるみ・クマの進行度~あなたはどれに当てはまる?

個人差はありますが、目の下のたるみ・クマでお悩みの方は、20~30代からその徴候が出ることが多いです。(まれに10代から出る方もいます)
目の下のたるみ・クマ治療を選択する上で、次の①~③のうちどの段階にあるかを見極める必要があります。

上の図の①→②→③のように脂肪を包んでいる膜がゆるんでくることで脂肪が徐々に飛び出してきます。
(詳しくはこちら

①軽度・・・目の下のふくらみは、わずかです。涙袋ははっきりと分かる状態で、目の下のくぼみ・溝もはっきりしていません。

②中等度・・・目の下のふくらみ+くぼみがはっきり分かる段階です。また、眼輪筋という筋肉後ろから脂肪に圧迫されて赤く透けて見えることも(赤クマ:詳しくはこちら)。涙袋が脂肪に埋もれて不明瞭になっていることもあります。

③重度・・・目の下のふくらみが涙袋を越えてかなり目立つ状態です。また、外側の脂肪が目立つこともあります。

関連するよくあるご質問

涙袋とは何でしょうか?

私の目の下の脂肪はどれくらいありますか?

私の目の下のクマは「何クマ」ですか?

私の目の下には茶クマはありますか?

目の下のクマが進行していく過程ではどのような特徴が見られますか?

目の下の脂肪によるふくらみは、このまま放置すると年々出てきますか?

目の下の脂肪が出ていますが、目の下の皮膚の血流はうっ滞しているのでしょうか?

青クマや紫クマは治療により改善することができますか?

目の下の青い色(青クマ)を直すにはどうすればよいですか?

脱脂後の目の下のシミを治療する方法はありますか?

目の下の赤みを取るには、どのような治療法がありますか?


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