眉間のシワ眉間のシワが気になるものの、ボトックスを繰り返すことや、眉やまぶたが重くなることに不安を感じていませんか?
筋肉の動きを残しながら、シワを目立ちにくくしたいですよね。
シワの原因には、皮膚のハリ低下(皮膚の老化)、筋肉の動きなど、複数あります。
皮膚の老化の主な原因は、皮膚の主成分であるコラーゲンの減少です。
また、グロースファクターは、元々皮膚にあるタンパク質の一種です。
薬剤化されているグロースファクターを注入後、ご自身の皮膚のコラーゲンを増やし、ハリを出すことで、シワが目立ちにくくなります。
さて、眉間のシワを治す方法として、ボトックスやヒアルロン酸が一般です。
しかし、ボトックスやヒアルロン酸は、効果が徐々になくなるため、繰り返しが必要になります。
また、あまり知られていませんが、実は、ヒアルロン酸による眉間治療は失明のリスクがあるため、注意が必要です。
一方で、グロースファクターは、繰り返しが不要で、失明のリスクもありません。
ただし、グロースファクターは、筋肉の動きを抑えるボトックスとは作用が異なるため、動かした時のシワが完全になくなるわけではありません。
当院は、グロースファクターによる顔のシワ・たるみ治療に特化したクリニックです。
これまで前院長の時代から20年以上の実績があり、累計1万件以上の施術を行ってきています。(当院についての詳細>)
当院では、眉間のシワの治療前に、「真顔でも残るシワなのか、動かした時に生じるシワなのか」、さらに「折れ癖の深さ」や「シミ・くすみや小ジワの関与の有無」などを確認します。
その上で、改善の期待値や限界について事前に判断しておます。
ここでは、眉間のグロースファクターの仕組み、適応、限界と注意点、ボトックスとの違いについて解説いたします。
以下をご覧いただくことで、眉間のシワから解放される助けになれば幸いです。
グロースファクターによる眉間のシワ治療の原理
コラーゲンを増やすことで、動かしてもシワが寄りづらくなる
グロースファクターにより皮膚の主成分であるコラーゲンが増え、ハリが出ます。
すると、動かしてもシワが寄りづらくなります。
ちなみに、皮膚のコラーゲンは、紫外線や加齢の影響により、徐々に減少していきます。
すると、皮膚は薄くなり、動かした時にシワが寄りやすくなります。
ボトックスとの違いは?
グロースファクターは、ボトックスとは違い、筋肉の動きに制限をきたすことはありません。
そのため、グロースファクター施術後に力を入れた時には、多少シワはできることが多いです。(つまり、動かした時のシワはゼロにはなりません。)
ただし、ボトックスは半年もすれば効果がなくなるのに対して、グロースファクターは1回の治療効果が長期長持ちします。
そのため、繰り返しを避けたい方は、グロースファクターの方がお勧めです。
特にボトックスを定期的に受けられてきた方で、「ボトックスを卒業したい」「眉毛やまぶたが重くなるのが嫌だから、ボトックス以外の治療法を受けたい」という方に「眉間のグロースファクター」が選ばれています。
| グロースファクター | ボトックス | |
| 繰り返し | 不要 | 必要 |
| 皮膚のハリ改善 | あり | なし |
| 筋肉の麻痺 | なし | あり |
実際の治療例
グロースファクターにより、力を入れていない状態および力を入れた状態の両方で、眉間のシワの改善が期待できます。
施術前・・・眉間に力を入れた状態の比較です。
6か月後の時点でグロースファクターを少量追加投与されました。
9か月後・・・さらにシワが寄りにくくなっています。
詳細な経過>>
施術前・・・力を入れた状態での比較です。
1年7か月後・・・シワが浅くなっています。
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施術前・・・眉間に力を入れた状態の比較です。
6か月後・・・同様に力を入れた状態で、シワが少なくなっています。
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施術前・・・力を入れると、このようにシワができます。
6か月後に追加投与を受けられています。
9か月後・・・同様に力を入れた状態で、シワが少なくなっています。
詳細な経過>>
施術前・・・眉間にシワを寄せた状態の比較です。
6か月後・・・同程度力を入れても、シワが寄りづらくなりました。
詳細な経過>>
その他の眉間のグロースファクターの症例写真は、以下をご覧下さい。
眉間のグロースファクターの適応の注意点は?
以下の方は注意が必要です。
シワが深くなりすぎている方
シワができて長年経っている場合、グロースファクターのみによる治療では、折れ癖が少し残ることがあります。
そういった方は、追加を要することもありますが、シワが深くなりすぎていると、追加をしても完全に良くならないことがあります。
それは、繰り返し折り目がつくことで、皮膚が壊れてしまっているためです。
眉間にシミ・くすみがたまっている方
グロースファクターによりシワが改善しても、線があるように見えてしまうため、注意が必要です。
例:
施術前・・・力を入れていない状態です。
眉間のボトックスおよびメラフェードによる治療を受けられました。
1年6か月後・・・同じく力を入れていない状態です。
シワが改善しています。
シワの内部にたまっていたくすみも改善しているものの、うっすらとしたくすみの残りが線のように見えています。
詳細な経過>>
眉間のボトックス治療後の過ごし方の注意点について
特に3日間は眉間に力を入れるのを控えていただきます。
水分が逃げて型崩れするのを防ぐためです。
施術後の注意点としては、一般的なグロースファクター後の過ごし方と同じです。(詳細はこちら)
眉間のボトックスとグロースファクターとの関係について
グロースファクターを受ける上で、眉間のボトックスの影響はない
眉間のグロースファクターと眉間のボトックスはどちらを先に治療しても構いません。
また治療の間隔も特に制限はありません。
眉間のボトックスとグロースファクターを併用することで効果を高められる
深いシワをしっかり治す方法として、グロースファクターによる根本的治療にボトックスによる即効性のある「アイロンがけ」を併用するという方法があります。
グロースファクターのみだと、施術直後にシワを動かすことで、水分が逃げて多少型崩れを起こすことがあります。
即効性があるボトックスにより、それを防ぐことができることができると考えます。
ボトックスの効果は4~6か月くらいで切れますが、切れるころにグロースファクターによる効果が出てきます。
例:
施術前・・・眉間に2本縦ジワがあります。
ボトックスと同時にグロースファクター注入療法も受けられました。
3か月後・・・両者の相乗効果が得られています。
よろしければ診断ツールをご利用ください
質問に答えていくタイプのツールです。
あなたのお顔のシワ・たるみの種類や状態、さらに適切な治療法が分かります。
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