0120-735-538
03-5491-5588

電話受付:10〜12時、13時〜18時

診療時間:10〜19時(完全予約制)

  • 目のくぼみ・上まぶたのたるみ・眼瞼下垂, 顔のシワ・たるみ

目の上のくぼみ・目元のくぼみ・まぶたのくぼみ【原因と治療法】

目の上のくぼみ、目のくぼみ・まぶたのくぼみ(くぼみ目)が気になりますか?

目の上がくぼんでいると、疲れて見えたり、老けて見えたりしますよね。

これらの治療法にはいくつかの種類があります。

でも、それぞれ一長一短で、中には重篤な副作用があることは意外と知られていなかったりします。

ここでは、目のくぼみの原因と対処法について解説いたします。

こちらを読んでいただくことで、目元の悩みを解消できる一助になれば幸いです。

 

目のくぼみ・まぶたのくぼみの進行度について

目のくぼみは、最初は浅いくぼみから始まり、徐々に深くなっていきます。
深くなればなるほど、治療のハードルが上がります。

目の上のくぼみの重症度3

  • 軽度・・・うっすうらとしたくぼみ
  • 中等度・・・はっきりした線がある状態
  • 重度・・・目の上の骨が浮き出ている状態

目のくぼみ、くぼみ目・まぶたのくぼみが起こる原因は?

ネットで検索すると、目の上のくぼみ・まぶたのくぼみの原因として、いろいろな原因が書かれていたりすると思います。

・皮下脂肪の不足が原因・・・こちらは正しいと考えます。
遺伝的に痩せやすい方は、目の上がくぼみやすくなります。

・パソコンやスマートフォンを長時間見続けていることによる筋肉の衰えのため・・・こちらはまぶたの窪みの原因とは考えられません。
なぜなら、目の上のくぼみは、パソコンができる前からあったためです。

・パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けことで、瞬きの回数が減り、目の周りの血流量も減るため・・・こちらも?です。
こちらはドライアイの説明に近いです。

・皮膚のコラーゲンの減少・・・こちらは正しいと考えます。
その証拠に、後で述べる、皮膚のコラーゲンを増やす治療法により改善するからです。

・眼瞼下垂・・・眼瞼下垂の症状として、目の上のくぼみは特徴的な症状です。
眼瞼下垂の症状としては、他に肩こり、まぶたが重いことなどがあげられます。

・スキンケア不足・・・こちらは?です。
スキンケアを入念に行ったとしても、目の上のくぼみ・目元のくぼみは防げるようなものではありません。

 

目のくぼみ・くぼみ目・まぶたのくぼみに対する治療法

以下の治療法があります。

それぞれ一長一短なので、じっくり検討してみて下さい。

グロースファクター

皮膚のコラーゲンを増やし、ハリを出す治療です。

メリット

  • 長期持続効果がある
  • 仕上がりは自然(でこぼこしない)
  • 一度改善した後は長期維持される

デメリット

  • まぶたのくぼみの程度が深い(中等度以上)の場合2~3回の治療が必要

目の上のグロースファクターの詳細 >>

グロースファクターの危険性・リスク>> 

ヒアルロン酸

ジェル状の注入物を入れる治療法です。

メリット

  • 失敗した場合に溶かせる

デメリット

  • 半年から1年ごとに繰り返しが必要
  • 目を閉じた時に凹凸が見えることがある
  • 失明のリスクあり

ヒアルロン酸注入の詳細>>

ヒアルロン酸の危険性・リスク>>

グロースファクターとヒアルロン酸の違い>>

脂肪注入

太ももなどから脂肪吸引したものを注入する方法です。
注入したもの全てが定着するわけではないので、多少控えめな結果になることがあります。

メリット

  • 一度定着した後は長期維持される

デメリット

  • 定着しない場合は追加治療が必要になる
  • 目を閉じた時に凹凸が見えることがある
  • 失明のリスクあり

グロースファクターと脂肪注入の違い>>

 

時間帯などによって症状に波が出ることもある

目の上は、朝晩などの時間帯や季節・気候(特に乾燥)、疲労や体調による変化が出やすい場所なので、症状に波があります。
そのため、もしご予約を取られるとしたら、夕方の時間帯をお勧めいたします。

 

目のくぼみ・まぶたのくぼみに対するグロースファクターの症例写真

4
施術前・・・斜めから見た状態の比較です。

 
5
1年1か月後・・・自然な仕上がりですね。
この方の詳細はこちらをご覧下さい。

目の上のグロースファクターの詳細>>

症例写真 | 目の上のグロースファクター >>

料金はこちらをご覧下さい。

 

 目の上・上まぶたのたるみについて

目の上の伸びた皮膚はグロースファクターで縮めることはできません。
まぶたのたるみ取り手術が必要となります。(切って縫う手術で、抜糸が必要となります)

グロースファクターによる治療は、くぼみのみの治療になります。

目を開けたときに黒目はほとんど隠れていない場合、まぶた自体を開ける機能は保たれていることが多いです。
その場合、皮膚のたるみが問題になっている場合は皮膚のみを処理すればよく、眼瞼挙筋腱膜と呼ばれる、まぶたの奥の方にあるまぶたを上げるじん帯は触る必要はないと考えます。

つまり、余っている余分な皮膚を切除して縫う治療(上まぶたのたるみ取り手術)により改善します。

なお、皮膚を切る場所は、二重まぶたの線のところまたは眉毛の下で行います。
眉毛の下で切る場合、眉毛下切開とも呼ばれます。

上まぶたのたるみ取り手術の詳細はこちらです>>

 

よろしければ診断ツールをご利用ください

質問に答えていくタイプのツールです。
あなたのお顔のシワ・たるみの種類や状態、さらに適切な治療法が分かります。
次をクリックしていただくと、セルフチェックのページに移動します。

顔のシワたるみ自動診断


 

 

関連記事

目のくぼみ(まぶたの窪み・目の上のくぼみ・目元のくぼみ)に対するグロースファクター注入治療の詳細はこちらをご覧下さい。

 

グロースファクター注入療法の詳細・治療の流れ等はこちらをご覧下さい。

 


 

【直筆】当院に寄せられた真実の物語

 

「二子玉川美容外科クリニックの治療に興味があるけど、実際はどうなんだろう?」

特に美容医療が初めての方は、ご不安に思われている方も多いと思います。

そこで、実際に治療を受けられた方々がどのような経過だったか、症例写真と直筆の以下の内容をご覧になりませんか?


1.経過(痛みや内出血、腫れ、仕上がり)はどうだったか?

2.治療後の仕事の休みの期間はどれくらいだったのか?

3.治療後の結果は、果たして満足だったのか?

このような内容をお知りになりたい方は、以下のボタンをクリックして資料をご覧ください。


資料を読む>>