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目の上のくぼみ・目元のくぼみ・まぶたのくぼみ【原因と治療法】

目の上のくぼみ、目のくぼみ・まぶたのくぼみ(くぼみ目)が気になりますか?

目の上がくぼんでいると、疲れて見えたり、老けて見えたりしますよね。

これらの治療法にはいくつかの種類があります。

でも、それぞれ一長一短で、中には重篤な副作用があることは意外と知られていなかったりします。

ここでは、目のくぼみの原因と対処法について解説いたします。

こちらを読んでいただくことで、目元のお悩みを解消できる一助になれば幸いです。

目のくぼみ・まぶたのくぼみの進行度について

目のくぼみ・まぶたのくぼみは、最初は浅いくぼみから始まり、徐々に深くなっていきます。
深くなればなるほど、1回の治療では改善できないこともあり、治療のハードルが上がります。

目の上のくぼみの重症度3

  • 軽度・・・うっすうらとしたくぼみ
  • 中等度・・・はっきりした線がある状態
  • 重度・・・目の上の骨が浮き出ている状態

目のくぼみ、くぼみ目・まぶたのくぼみが起こる原因は?

ネットで検索すると、目の上のくぼみ・まぶたのくぼみの原因として、いろいろな原因が書かれていたりすると思います。

以下、ネット検索で出てきた「目のくぼみ、くぼみ目・まぶたのくぼみの原因」についての考察です。

・皮下脂肪の不足が原因

こちらは正しいと考えます。
遺伝的に痩せやすい方は、目の上がくぼみやすくなります。

・パソコンやスマートフォンを長時間見続けていることによる筋肉の衰えのため

こちらはまぶたの窪みの原因とは考えられません。
なぜなら、目の上のくぼみは、パソコンができる前からあったためです。

・パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けことで、瞬きの回数が減り、目の周りの血流量も減るため

こちらも?です。
こちらはドライアイの説明に近いです。

・皮膚のコラーゲンの減少

こちらは正しいと考えます。
その証拠に、後で述べる、皮膚のコラーゲンを増やす治療法により改善するからです。

・眼瞼下垂

眼瞼下垂の症状として、目の上のくぼみは特徴的な症状です。
眼瞼下垂の症状としては、他に肩こり、まぶたが重いことなどがあげられます。
眼瞼下垂の治療(眼瞼下垂手術)を行うと、目の上のくぼみが緩和されることあります。

・スキンケア不足

こちらは?です。
スキンケアを入念に行ったとしても、目の上のくぼみ・目元のくぼみは防げるようなものではありません。

 

目のくぼみ・くぼみ目・まぶたのくぼみに対する治療法

目のくぼみ・まぶたのくぼみの治療法には、以下の治療法があります。

それぞれ一長一短なので、じっくり検討してみて下さい。

効果の持続性 失明のリスク 体の他の部位を傷つける必要性
グロースファクター 長期持続 リスクなし 必要なし
ヒアルロン酸 繰り返しが必要 失明のリスクあり 必要なし
脂肪注入 長期持続 失明のリスクあり 太ももからの脂肪吸引が必要

 

以下、各治療の詳細について解説いたします。

グロースファクター

皮膚のコラーゲンを増やし、ハリを出すことで、目のくぼみ・まぶたのくぼみを改善する治療法です。

メリット

  • 長期持続効果がある
  • 仕上がりは自然(でこぼこしない)
  • 一度改善した後は長期維持される

デメリット

  • まぶたのくぼみの程度が深い(中等度以上)の場合2~3回の治療が必要

目の上のグロースファクターの詳細 >>

グロースファクターの危険性・リスク>> 

ヒアルロン酸

目の上のくぼみ部分の皮膚の下にジェル状の注入物を入れることで皮膚を持ち上げる治療法です。

メリット

  • 失敗した場合に溶かせる

デメリット

  • 半年から1年ごとに繰り返しが必要
  • 目を閉じた時に凹凸が見えることがある
  • 失明のリスクあり

ヒアルロン酸注入の詳細>>

ヒアルロン酸の危険性・リスク>>

グロースファクターとヒアルロン酸の違い>>

脂肪注入

太ももなどから脂肪吸引したものを注入する方法です。
治療の原理はヒアルロン酸と同じです。
注入したもの全てが定着するわけではないので、多少控えめな結果になることがあります。

メリット

  • 一度定着した後は長期維持される

デメリット

  • 定着しない場合は追加治療が必要になる
  • 目を閉じた時に凹凸が見えることがある
  • 失明のリスクあり

グロースファクターと脂肪注入の違い>>

 

時間帯などによって症状に波が出ることもある

目の上は、朝晩などの時間帯や季節・気候(特に乾燥)、疲労や体調によるくぼみの変化が出やすい場所なので、症状に波があることが多いです。
そのため、もしご目の上のグロースファクターの予約を取られるとしたら、午後(できれば夕方)の時間帯をお勧めいたします。

 

目のくぼみ・まぶたのくぼみに対するグロースファクターの症例写真

4
施術前・・・斜めから見た状態の比較です。
目の上のくぼみが見られています。

5
1年1か月後・・・自然な仕上がりですね。
10か月後に追加投与を受けられています。
詳細な経過はこちらをご覧下さい。

目の上のグロースファクターの詳細>>

症例写真 | 目の上のグロースファクター >>

料金はこちらをご覧下さい。

 

 目の上のたるみについて

上まぶたをつまんで皮膚が余っている感じがありますか?

目の上の伸びた皮膚はグロースファクターで縮めることはできません。
上まぶたのたるみ取り手術が必要となります。(切って縫う手術で、抜糸が必要となります)

グロースファクターによる治療は、くぼみのみの治療になります。
そのため、目の上のたるみがおありの方は、次の上まぶたのたるみ取り手術または眉下切開が必要になります。

治療法の選択についての考え方

・目の上のくぼみのみを治療⇒目の上のグロースファクター

・皮膚のたるみのみを治療⇒上まぶたのたるみ取り手術または眉下切開

眼瞼下垂手術は上まぶたのたるみ取り手術も同時に行えます(上まぶたのたるみ取り手術も込みの料金となります)。

上まぶたのたるみ取り手術とは?

目の上の皮膚をつまんだ時に余っている分を約半分くらい切って縫う治療です。
そのため、1週間糸が付いた状態で過ごしていただく必要があります。

なお、皮膚を切る場所は、二重まぶたの線のところまたは眉毛の下で行います。
眉毛の下で切る場合、眉毛下切開とも呼ばれます。

上まぶたのたるみ取り手術の詳細はこちら>>

眼瞼下垂手術とは?

目を開けたときに黒目が隠れている場合、まぶた自体を開ける機能が落ちている証拠になります。
その場合、皮膚の切除だけでは不十分で、皮膚の下にあるまぶたを挙げるスジ(眼瞼挙筋腱膜)を糸で引き締める処置が必要になります。

つまり、上まぶたのたるみ(皮膚の余り)+眼瞼下垂がある場合、余っている余分な皮膚を切除して縫う治療(上まぶたのたるみ取り手術)+スジの引き締めにより改善します。

眼瞼下垂手術により目の上のくぼみが改善することがあります。
そのため、眼瞼下垂と目の上のくぼみの両方がおありでしたら、まずは眼瞼下垂手術を行い、その半年後以降に目の上のグロースファクターをご検討されるとよいと考えます。(眼瞼下垂手術と目の上のグロースファクターは半年以上の間隔が必要です。)

 

よろしければ診断ツールをご利用ください

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目のくぼみ(まぶたの窪み・目の上のくぼみ・目元のくぼみ)に対するグロースファクター注入治療の詳細はこちらをご覧下さい。

 

グロースファクター注入療法の詳細・治療の流れ等はこちらをご覧下さい。

 


 

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