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  • 顔のシワ・たるみ

マリオネットライン【口元にできるシワの原因と治療法を解説】

マリオネットラインが気になりますか?

マリオネットラインは、口角から下に伸びるシワのことを言います。

マリオネットラインがあると、年齢を感じて憂鬱になりますよね。

マリオネットラインができる理由は、一番は皮膚の老化によるたるみが原因です。

マリオネットラインの治療法には、糸によるリフト治療やレーザーなどの照射治療がありますが、いずれも皮膚そのものを若返らせるには不十分と言えます。

また、ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療は、繰り返しが必要な上、確率的には非常にまれとは言え、後で述べるような重大なリスクもあります。

実は、マリオネットラインは、お顔の一番下に位置するので、比較的治りづらい場所になります。

ここでは、マリオネットラインの原因と特徴、またお勧めの治療法を整理したいと思います。

こちらを読んでいただき、マリオネットラインの悩みから少しでも解放されるきっかけになれば幸いです。

マリオネットラインについて

マリオネットラインとは?

口角から下に伸びるシワです。
頬の外側が重力により下に流れて落ちてくることで生じます。
額・コメカミから落ちてくる成分も関与しています。

マリオネットラインの原因

マリオネットラインができる原因は、頬の外側の皮膚が落ちてくることによって起こります。
特に皮下脂肪が多い場合、皮膚と皮下脂肪はある程度くっついているため、一緒になって重力とともに落ちてきます。

マリオネットラインができる場所は、じん帯があり、皮膚と深いところが強く結びついています。

上から流れてきた皮膚はそこでせき止められてシワ、つまりマリオネットラインができます。

マリオネットラインの進行度について

マリオネットラインは、シワの深さにより、以下のように分類できると考えます。

軽度:

全体的な浅いシワ・影が見られる状態。
口元のもたつきが見られる。
軽度の例:例1 例2 例3

中等度:

明瞭なシワが特徴。
シワはあるがまだ折れ癖にはなっていない状態。
中等度の例:例1 例2 例3

重度:

口周りに脂肪が多くたまっている状態。
シワの上皮膚がかぶさっている。
折れ癖や周りの小ジワを伴うこともある。
重度の例:例1 例2 例3

マリオネットラインの注意すべき特徴

脂肪の厚み・重みの影響を受ける

体重が増えたり、頬の脂肪の厚みが増えると重みが増します。

それにより、マリオネットラインに負荷がかかり、シワが深くなる傾向があります。

また、脂肪の厚みの影が増すことで、シワが深くなったように見えることが多いです。

脂肪が急に減るとマリオネットラインは深くなる

逆に、激やせをした場合や脂肪吸引・脂肪溶解注射で脂肪が急激に減った場合には、マリオネットラインは深くなることがあります。

そのため、皮膚の弾力があれば、皮膚が追い付いてキュッと引き締まるり問題ないのですが、弾力が低下している方は、注意が必要です。

マリオネットラインのあたりは、シミ・くすみがたまりやすい

口角から下にかけては、色素沈着が起こりやすい場所になります。

色があると、特に暗めの場所では、線・シワのように見えるので、注意が必要です。

特に洗面所や電車の窓、エレベーターの鏡を見ると、マリオネットラインが本来より深く見えるので、そういった場所ではあまりお顔をじっくりと見すぎないことをお勧めしています。

マリオネットライン治療の比較

マリオネットラインの治療法には以下があります。

  • ヒアルロン酸
  • 糸リフト
  • レーザーなどの照射治療
  • グロースファクター
  • フェイスリフト(手術)

いずれも一長一短で、それぞれ治療の限界やリスクがありますので、じっくりと検討されることをお勧めいたします。

ヒアルロン酸

ジェル状の注入物によりシワを持ち上げる治療法です。

マリオネットラインそのものに入れたり、コメカミや頬骨外側付近に入れて、たるみを改善することにより間接的にマリオネットラインに働きかける注入法方があります。

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のメリット

 

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のデメリット

 

糸リフト

 

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のメリット

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のデメリット

 

レーザーなどの照射治療

 

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のメリット

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のデメリット

 

グロースファクター

 

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のメリット

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のデメリット

 

 

フェイスリフト(手術)

こちらは、皮膚を切って縫う治療法です。

多くは耳の前を切り、皮膚をはがして、縫い寄せます。
場合によっては、筋膜と呼ばれる、皮膚の下にあるしっかりした膜も寄せることがあります。

大がかりなので、腫れや内出血のリスク、さらに顔面神経を傷つけるリスクなどがあります。

 

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のメリット

ヒアルロン酸によるマリオネットライン治療のデメリット

 グロースファクターによるマリオネットライン治療

マリオネットラインはグロースファクターの「口角」の部位により治療を行います。

口角・マリオネットライン施術前
<施術前>
口角・マリオネットライン3ヶ月後
<3か月後>

口元のシワが改善され、若々しい印象になりました。

口角のグロースファクターはどのように作用する?

口角の部位のグロースファクターは、頬の外側を広く注射するとともに、マリオネットラインがある方は、そこもグロースファクターでハリを出し、上からの重みを支えられるように強化します。(詳細はこちら
頬の外側の皮膚は、加齢によるコラーゲン減少とともに支えを失って脂肪とともに落ちてきます。
それが元の位置に戻るためです。
ご自分の復元力で戻るので、糸で持ち上げるよりも仕上がりが自然です。
また、頬外側の皮膚にハリがでることで、口横の縦ジワも改善します

口角のグロースファクターの効果を高める方法

額やコメカミの皮膚は、紫外線により薄くなり、重力とともに流れてきます。
額やコメカミのグロースファクターも行うことにより、上の方に支えができ、下への重力の負担が減ることで、マリオネットラインが治りやすくなることもあります(治療例はこちら)。
額・コメカミ・口角の3か所をグロースファクターで治療することで、お顔の外側一周をしっかり強化でき、フェイスラインのしっかりした改善や小顔効果が期待できます。
ただし、額やコメカミのみの治療でマリオネットラインが治るということはありません。

※フェイスラインのたるみについては、こちらをご覧下さい。

※グロースファクターの詳細はこちらです。

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