0120-735-538
03-5491-5588

電話受付:10〜12時、13時〜18時

診療時間:10〜19時(完全予約制)

  • 目の下のたるみ・クマ

目の下のクマ・たるみ治療の落とし穴について

目の下のクマの修正治療で見られるパターン

当院では、他院様で目の下のクマ・たるみ治療を受けられた方の修正治療も行っております。
そのような方を拝見すると、あるいくつかの共通するパターンが見られます。

当院に実際に修正治療を求めて来院された例を元に、いくつかのパターンを紹介いたします。

脂肪の取り残しがあるパターン

「脱脂のみ」を受けられた方で見られることが多いです。

1

この方の詳細はこちらです。

通常、取り残しは体を起こしてチェックすることで防げます。
具体的には、意識がある状態で手術をして、途中で体を起こしながら、取りすぎないように、なおかつ取り残しがないように慎重かつ丁寧に手術を進めていくことが重要です。
上を向いた時と座った状態とでは目の下の脂肪の位置が変わります。
上を向いたときに、目の下の脂肪は重力により後ろに移動するので、良くなったように見えます。
手術は仰向けの状態で行いますので、必ず体を起こした状態で確認する必要があります。
また、当院では他院の脱脂後のくぼみの修正も行っているくらいなのでまず問題ないかと思います。
よろしければ、以下の記事をご覧下さい。

【よくあるご質問】脱脂のみの場合は、脂肪の取り加減はどのようになるのでしょうか?

くぼみが残っているパターン

脱脂のみで目の下のクマ・たるみを治療した場合などで起こります。
あるいは脂肪注入を行い、定着しなかった場合にもおこります。

2
この方の詳細はこちらです。

【よくあるご質問】他院で目の下の「経結膜脱脂のみ」をして脂肪を取られ過ぎた場合、修正できますか?

【よくあるご質問】経結膜脱脂で脂肪は全部取ってしまうのでしょうか?窪んでしまわないか不安です。

凹凸があるパターン


この方の詳細はこちらです。

ヒアルロン酸や脂肪注入が不均一注入されている場合に見られます。
涙袋の立ち上がりのところは皮膚が薄く、そこは脂肪注入では凹凸が出やすい場所なので、そこが手付かずのままとなった場合、くぼみが残ることが多いです(特にアゴを上げると、目の下がえぐれて見えるなどの症状)。

その他、脱脂を不均一に行った場合にも凹凸が生じます。
この場合も、皮膚が薄い方で特に目立ちやすいです。

青クマ・茶クマが残ったパターン

このパターンで他院修正治療を求めて来られる方もいますが、当院の治療後の方にも時々見られます。

1
この方の詳細はこちらです。

青クマやシミ・くすみがあると、暗い場所でくぼんで見えている原因となることが多いです。
また、シミ・くすみがあるだけでも、それ自体が線やくぼみのように見えたり、元々あるシワが深く見えることがあります。
特に暗い部屋で蛍光灯の下で鏡を見ると、光の加減でそうなりやすいので、注意が必要です。
また、小ジワがあると、シミ・くすみの密度が上がり、余計に濃く見えます。

青クマは、グロースファクターで皮膚を厚くすることで改善できます。

茶クマはグロースファクターと脱脂のいずれでも治らないため、ご自宅でも比較的簡単に治療できるメラフェードをという塗り薬選ばれる方が多いです。
メラフェードは、シミ・くすみだけではなく、小ジワや毛穴にも効果があります。
前述の通り、シミがあるところに小ジワがあると、余計に濃く見えることがあります。
また、毛穴が連なると線のように見えたりします。
メラフェードは、小ジワとくすみ、毛穴のいずれにも効果があります。  
メラフェードは3か月くらい持ちますが、1セット終了後何年経っても紫外線などに気をつければいい状態を維持できます。
肌そのものが若返るので、メラフェード後は高い美容液(実質的な効果は少ない)などは不要になります。

関連するよくあるご質問です。

脱脂後のグロースファクターで失敗した場合はどうすればいいのですか?

青クマや紫クマは治療により改善することができますか?

洗面所や電車の窓に映る顔のシワやクマが深く見え、ゾッとするのはなぜでしょうか?


※目の下のクマ他院修正治療の症例写真はこちらです。


目の下のたるみ・クマの記事一覧へ>>

症例写真一覧へ>>

【直筆】当院に寄せられた真実の物語

「二子玉川美容外科クリニックで治療を受けてみたいけど、実際はどうなんだろう?」

特に美容医療が初めての方は、ご不安に思われている方も多いと思います。

そこで、実際に治療を受けられた方々の直接の声を聞いてみませんか?


1.似たような症状の方の経過(痛みや内出血、腫れ、仕上がり)はどうだったか?

2.治療後の仕事の休みの期間はどれくらいだったのか?

3.治療後の結果は、果たして満足だったのか?

このような内容をお知りになりたい方は、以下のボタンから資料ご覧ください。


資料を読む>>