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鼻横のシワ、たるみ

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鼻横のシワ、たるみについて

範囲修正 

鼻横のシワについては、法令線の一部として治療します。

ただし、こちらは頬の厚みの影を見ていることが多いです。

詳細はこちらをご覧下さい。

鼻横のシワ、たるみの改善方法

グロースファクターによる方法

鼻横のくぼみ・シワは、グロースファクターで改善可能なことが多いですが、頬の脂肪自体は増えたり減ったりすることはないので、脂肪が厚い方は、その影が残ることで変化に乏しいことも多いです。

pre  

施術前

post

直後

2011.11 

7か月後

この方の詳細はこちらです。

頬の脂肪溶解注射はお勧めしない

頬の脂肪溶解注射により頬のふくらみを取る方法もないわけではありません。

例えば、BNLSという脂肪溶解注射では1週間程度で結果が出ます。
ただし、劇的に減るわけではないので、2~5回の治療が必要になることがあります。

注意すべき点として、頬の脂肪を減らしすぎると、皮膚が余り、かえってたるみが悪化することがあります。
将来的に必ず脂肪は減ってくるので、今脂肪を減らすと、将来こけてきてしまい、かえって老けた印象になってしまうリスクがあります。

当院では皮膚のたるみをグロースファクターによりリフトアップさせることで解消することが第一選択だと考えております。
実際には、脂肪溶解注射はほとんど必要ないと考えております。

「頬の脂肪を減らしたい」というご依頼はよくいただきますが、上記の理由からあまりおすすめしません。
将来的に脂肪が減ってきた時や皮膚の弾力が低下した時に、かえってシワが増えるリスクがあるためです。

関連記事はこちらです。


・お顔のシワに関する詳細はこちらをご覧下さい。
・シワに対するグロースファクター注入療法の詳細はこちらです。

・お顔全体のたるみ治療についての詳細はこちらです。
・各種たるみ治療を比較検討中の方への詳細はこちらです。

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