0120-735-538
03-5491-5588

電話受付:10〜12時、13時〜18時

診療時間:10〜19時(完全予約制)

  • 目の下のたるみ・クマ

目の下のたるみ・クマの治療法総論

当院における目の下のたるみ・クマの治療法の概略

初回治療では、目の下の脂肪の量などを診て治療方針を決める

以下が当院の治療方針を決める流れです。

治療法は色々ありますが、ふくらみとくぼみは「脱脂+グロースファクター」でほとんどの場合改善可能です。

ただし、誰でも「脱脂+グロースファクター」が適応となるわけではありません。
皮膚の弾力が低下している場合は、頬のグロースファクターも行った方がよいこともあります。

また、脱脂による小ジワのリスクが高そうな場合は、そもそも脱脂をせず、グロースファクターのみによる治療法が適していることもあります。
目の下のふくらみの程度が比較的少ないようであれば、グロースファクターのみでも改善可能なことも多いです。

目の下のたるみ・クマの所見のポイント

目の下のクマの種類

通常、目の下のたるみ・クマと言った場合、ふくらみとくぼみによるものがほとんどです。
また、ふくらみが多いと赤クマが見られることがあります。
青クマは、静脈が透けて見えている色なので、誰でも多少はあります。
その他、シミ・くすみがあれば、茶クマと呼ばれる状態になります。

目の下のたるみ・クマの各種治療法の違い

一般的に、目の下のたるみ・クマ治療には、以下のものがあります。

目の下のたるみ・クマの治療法の分類

※グロースファクターは、投与方法を工夫すると、ふくらみ+くぼみの両方を改善できます。(手術しない目の下のクマ治療

メリット デメリット
経結膜脱脂手術 ふくらみをしっかり取れる 腫れ・内出血
脂肪注入 ボリュームを出しやすい しこり、吸収。他の部位が傷つく。
ハムラ法・裏ハムラ 注入治療が不要 腫れ。癒着により再治療がやや困難
ヒアルロン酸 簡便 失明のリスク
炭酸ガス 比較的簡便 効果が分かりづらい
グロースファクター 簡便。効果が長期持続 内出血のリスク

各種治療の比較についての詳細は、目の下のクマ・たるみの各種治療法の比較をご覧下さい。

影クマ・黒クマの治療法

影クマ・黒クマをなくすには、ふくらみとくぼみの両方を治療するのが確実

目の下にふくらみとくぼみの両方がある場合、目の下のたるみ・クマを治療するには、以下の2つが必要です。

  1. ふくらみ⇒目の下のふくらみを取る(経結膜脱脂などの皮膚を切らずに脂肪を取る手術、ハムラ法・裏ハムラなどの脂肪を移動する手術)
  2. 溝・へこみ⇒埋める(ヒアルロン酸、脂肪注入、グロースファクター注入など)

このうちどちらか一つだと不十分な仕上がりとなり、修正が必要となることがあります。(他院修正例はこちら

影クマ・黒クマの治療法で最も普及しているのは、経結膜脱脂手術

目の下のたるみ・クマの手術による治療法の中で最も広く行われているものに「経結膜脱脂手術(脱脂)」があります。
これは、まぶたの裏側から目の下の脂肪(眼窩脂肪)の飛び出している余分な部分だけを取る方法です。

ふくらみが目立つ方はこちらの脱脂手術をお勧めいたします。

赤線で囲まれた部分を取ると、ふくらみがすっきりします。(経結膜脱脂の詳細はこちら

経結膜脱脂は目の下のたるみ・クマ治療の数ある手術の中では無難な方法

以下の方法は、体への負担が大きく、最終手段と考えます。

・目の下のたるみ取り手術・・・下まぶたの皮膚を切って縫う方法。比較的古い手術法。

・ハムラ法・裏ハムラ・・・目の下の脂肪を包む袋(眼窩隔膜)を移動させる方法。大掛かりでダウンタイムが長い(侵襲の大きい)手術法。
特に初回治療でハムラ法や裏ハムラを行った場合、癒着がひどくなり再手術が困難になることもあります。
その場合はグロースファクターのみでも修正も可能ですが、初回手術を行うとしたら侵襲の少ない経結膜脱脂の方が腫れも最小限で済み、無難と言えます。(詳細はこちら

当院ではグロースファクターだけで治療される方が最近多い

実は、目の下のクマは、グロースファクターのみでも治療可能な場合が多く、当院では現在2:1の割合で手術しない方のほうが多いです。
この方法は、ふくらみを取らずに、くぼみだけを解消する方法です。
そのため、ふくらみが「重度」の方は適応外になります。

目の下の脂肪の進行度が「軽度~中等度」の場合は、グロースファクターの注射のみでも改善できることが多いです。(手術しない目の下のクマ治療の詳細はこちら

ただし、以下のような赤み(赤クマ)が強い方は、後述の通り、「脱脂+グロースファクター」を行った方がよいです。

赤クマの方の例1
1

赤クマの方の例2
1

赤クマの原因と治療法

赤クマの原因は、目の下の脂肪により筋肉が圧迫され、透けて見えるため

目の下には、皮膚の直下に眼輪筋という筋肉があります(図の矢印)。

目の下の脂肪の量が比較的多い場合、眼輪筋を裏から圧迫して表面から筋肉の赤みが透けて見えることで、「赤クマ」が生じます。

赤クマの治療法で最も有効なのは経結膜脱脂手術

赤クマの最も有効な解決方法は、経結膜脱脂手術により脂肪による眼輪筋への圧迫を除去することです。(詳細はこちら

グロースファクターのみでも赤クマは改善するが、あくまでも補助的な効果

赤クマは、グロースファクターの注射によっても透けて見えづらくなります。
これは、皮膚の主成分であるコラーゲンが増えて厚くなるためです(例1例2)。

ただし、脱脂で赤みを取った方が確実で、グロースファクターのみだと多少透けづらくなる程度だとお考え下さい。
グロースファクターで赤みの改善が不十分な場合、後から脱脂もできますが、通常はグロースファクターの追加により対処します。(例1例2)

茶クマの治療法

シミ・くすみによる陰影効果で凹凸感が増すことがある

 

目の下にシミ・くすみがあると、凹凸がなくてもクマのように見えることがあります。
あるいは、凹凸がより深く見えることがあります。(詳細はこちら

また、目の下は皮膚が薄いため、小ジワができやすい場所です。
小ジワがあると、シミ・くすみがより濃く見えてしまいます。

シミ・くすみには、日光によるシミや肝斑など、いくつかの種類があり、治療法も様々です。
そのため、まずシミ・くすみの種類を見極める必要があります。

茶クマ治療には「メラフェード」が最も効果的

当院では、QスイッチYAGレーザー、フォトRF、メラフェード(トレチノイン・ハイドロキノンからなる塗り薬)などの治療から適切なものをお勧めいたします。
実際には、照射治療は目の近くには当てにくいため、メラフェードという塗り薬による治療が最もお勧めです。
メラフェードは、3本セットの塗り薬で、シミ・くすみ・小ジワなどに効果があります。(メラフェードの詳細はこちら

青クマ・紫クマの原因と治療法

青クマは、目の下の静脈が透けて見えている状態です。
疲労時やむくみがある時に悪化します。
うっ血の程度や皮膚の薄さの程度によっては毛細血管や眼輪筋の赤みの影響を受け、紫に見えることもあります。

青クマは、グロースファクターにより皮膚を厚くすることで改善できます。
ただし、上まぶたと同じくらいの色は残ることが多いです。

青クマの詳細はこちらをご覧下さい。

目の下のたるみ・クマ治療において「くぼみ」を
治す方法の比較

目の下のふくらみは、経結膜脱脂手術を用いることが多いことはすでに述べました。

では、目の下のくぼみに対しては、何を用いればよいでしょうか?

治療法 評価(5段階) 詳細
グロースファクター注入 ★★★★★ くぼみや溝に注入することで皮膚のコラーゲン線維を増やし目の下のたるみ・クマを改善します。
腫れもほとんどなく、シコリになりにくいです。
ダウンタイムもほとんどなく、長期持続効果があります。
1回の施術で何年も維持されます。
ヒアルロン酸注入 とても多くのクリニックで行っていますが、半年から1、2年で吸収されるために繰り返しが必要。
しこりが残るトラブルも時々見られます。
レディエッセも同様に2年くらいで吸収されます。
脂肪注入 ★★ 脂肪細胞は注入後に壊死・吸収されるため、最終的な仕上がりは注入した時よりも小さくなることがあります。
そのため術後に思わぬボリュームの違いがでることがあります。
また脂肪注入は比較的腫れやすく、術後もしこりが残る可能性があります。
後日追加注入が必要な場合、脂肪を太ももなどから手術で取る必要があります。
PRP 血液を採取する必要があります。
さらにその中に炎症を起こす成分があるため、腫れが出やすいです。
1回の施術では効果が少ないため繰り返しが必要です。

ポイント

グロースファクター注入療法は、
①皮膚を厚くして、ハリを出し、目の下の赤・青クマが透けにくくなる
②目の下のくぼみ・溝を改善する
といった2つの作用があり、目の下のたるみ・クマ治療には最適と言えます。


・グロースファクターと脂肪注入の違い・・・肌質の変化の違い、腫れの違い、採取部の有無の違いなど(詳細はこちら

・グロースファクターとヒアルロン酸の違い・・・肌質の変化の違い、持続性の違い、仕上がりの自然さの違いなど(詳細はこちら

目の下のクマ・たるみ治療における骨格の影響

「骨格によって目の下のクマ治療をしやすいなどの違いはありますでしょうか?」という質問を時々いただきます。
特にそういったことはありません。

顔の骨格の特徴は、①顔の幅、②頬骨隆起、③眼窩下縁、④上顎洞前壁(上顎骨)で分類できると考えます。
それぞれの項目に幅の違いや突出度の違いなどに個人差があります。

当院では、骨格の違いを踏まえて治療を行います。
例えば、左右差がある場合は、足りない方を高い方に合わせるといったことを行います。

「目の下のクマ・たるみ治療における骨格の影響」の詳細はこちらをご覧下さい。

目の下のクマの他院修正治療

他院様にて脱脂を受けられた方の修正治療の方針としましては、目の下に脂肪の取り残しがあるか、くぼみの範囲がどこまであるかを判別してから決定します。(詳細はこちら

脂肪の取り残しが中等度以上ある方は目の下+頬のグロースファクターをお勧めしております。
目の下のグロースファクターのみでは改善が不十分なことがあります(詳細はこちら)。

特に、頬のグロースファクターは、脂肪の取り残しが中等度以上ある場合に、それをカバーするだけでなく、頬をふわっとリフトアップさせる効果が期待できます(詳細はこちら)。

他院修正例の症例写真はこちらです。

料金は以下の通りです。

  • 目の下のグロースファクター: 144,000円
  • 頬のグロースファクター: 186,000円
  • 目の下+頬のグロースファクターの合計: 330,000円

目の下のクマ・たるみ治療の落とし穴について

当院では、他院様で目の下のクマ・たるみ治療を受けられた方の修正治療も行っております。
そのような方を拝見すると、あるいくつかの共通するパターンが見られます。

脂肪の取り残しがある・・・通常、体を起こしてチェックすることで防げます。脱脂のみの場合で起こることが多いです。

くぼみが残っている・・・脱脂のみで目の下のクマ・たるみを治療した場合などで起こります。あるいは脂肪注入を行い、定着しなかった場合にもおこります。

凹凸がある・・・ヒアルロン酸や脂肪注入が不均一注入されている場合に見られます。また、涙袋の立ち上がりのところは皮膚が薄く、そこは脂肪注入では凹凸が出やすい場所なので、そこが手付かずのままとなった場合、くぼみが残ることが多いです(特にアゴを上げると、目の下がえぐれて見えるなどの症状)。

「目の下のクマ・たるみ治療の落とし穴」についてはこちらをご覧下さい。

当院における目の下のクマ・たるみ治療の失敗を限りなくゼロにするための工夫

目の下は皮膚が薄く、デリケートな部位です。
治療を成功させるためにどのように当院では対策を行っているか・・・。
体調管理や院内整備などの人的要素、環境的要素への対策はもちろんありますが、それ以外の主なものは以下の通りです。

・目の下の脂肪を取る方法は経結膜脱脂に統一する・・・
実際にはハムラ法や皮膚切開を必要と感じたことはありません。
脂肪を取るなら経結膜脱脂、シワ・くぼみを改善するならグロースファクターと、一つの治療に習熟することで、クオリティーが増してくると考えます。

・目の下のくぼみ治療はグロースファクターのみに統一する・・・
こちらも上記と同様です。
以前、当院でも脂肪注入を行っていたことがありますが、グロースファクターの方がデメリットが少ないため、現在はグロースファクターのみに絞っています。(詳細はこちら

・自験例を徹底的に検証する・・・
上記の統一することによるメリットはもう一つあります。
治療法にばらつきがないため、複数の例で検証がしやすいことです。
あとは、比較検討と細かい改善を繰り返すことで、精度を限りなく上げることを目指しています。

受診の流れについて

・カウンセリング当日にグロースファクターのみの施術をご希望の方は、事前にメール相談にて治療の適否を判断させていただいております。
また、カウンセリング当日に脱脂+グロースファクターも承ることが可能ですが、事前のメール相談と予約金が必要となります。
(グロースファクターのみの当日施術(カウンセリング+施術)でしたら、メール相談は必須ですが、ご予約金は不要です。)

・術後の通院は通常は必要ありません。何か気になることがおありでしたら、一度HPのお問い合わせのところからご連絡いただければ幸いです。

所要時間について

・カウンセリング・・・40~60分

・脱脂手術・・・40~60分
脱脂直後に行う目の下のグロースファクターは5分~10分程度です。(注射自体は数分で、ほとんどがガーゼで圧迫している時間です。)
その他、術前の洗顔と術後に冷やしながら過ごし方のご説明を行い、お薬をお渡ししたりするなど時間が合計10~15分程度かかります。

・グロースファクターのみ・・・麻酔クリーム20分+1か所10~15分程度(注射自体は数分で、止血のため押さえている時間がほとんど)

例えば、目の下+頬のグロースファクター施術のみのご来院ですと、1時間程度になります。

費用について

脱脂+ グロースファクター 398,000円



目の下のグロースファクター 144,000円
 (こちらは目の下の脂肪の量が軽度の方のみが適応となります。詳細はこちら。)



目の下のグロースファクター 144,000円
頬のグロースファクター  186,000円
合計 330,000円



脱脂+ グロースファクター 398,000円
頬のグロースファクター  186,000円
合計 584,000円
(控えめに脱脂+目の下・頬のグロースファクターはこちらになります)



脱脂(片側)+グロースファクター(片側) 262,000円

当院の目の下のたるみ・クマ治療の特徴

当院は前院長時代から、15年以上にわたり、お1人お1人真心をこめて目の下のたるみ・クマの治療を行ってまいりました。
おかげ様で今では全国から患者様が来られます。
特に、医療関係者の方(医師・看護師など)で治療を受けられる方も多く、また他院様で脱脂手術を受けられた方の修正術の依頼も多数承っております。

※二子玉川美容外科クリニックの目の下のクマ治療における強みの詳細は、目の下のクマ治療における当院の特徴・他との違いをご覧下さい。

Q&A

目の下にシミ・くすみもあるようですが、治療できますか?

目の下にシミ・くすみがある方は、茶クマと呼ばれ、色素により陰影が強調されることがあります。
経結膜脱脂+グロースファクターの治療やグロースファクターのみによる治療で凹凸感が改善されても、その後に残ったくすみ・シミが気になることがあります。

当院にはシミ取りレーザー(YAGレーザー)やフォトフェイシャル(SR)もありますが、「メラフェード」という、塗るだけでシミ・くすみだけでなく小ジワも改善できるご自宅用の塗り薬を使用されている方が多いです。
メラフェードは約2~3か月使うと写真上でも分かるくらいの効果が出ることが多く、1回きりの使用でも効果は長持ちします。(詳細はこちら

グロースファクターは繰り返し入れる必要がありますか?

グロースファクターは、ヒアルロン酸などとは違い、持続性がありますので繰り返し入れる必要はありません。
数年程度では減ってくることはなく、紫外線などに気をつけて頂ければ、10年以上維持されることも珍しくありません。
約20%の方のみが追加投与を受けられていますが、ほとんどが元々シワやくぼみが深い方で、ごくわずかな微調整程度です。

グロースファクターはしこりになったり、増えすぎてしまったりすることはないですか?

ヒアルロン酸注射や脂肪注入と違って、液体成分なので、でこぼこすることはありません。
また、固体を注入する脂肪注入とは異なり、グロースファクターは液体であるためなじみやすいという特徴があります。
当院の経験上、正しい方法で行えば、グロースファクターは大きな塊などになることはないということが分かっています。

目の下の筋肉や骨に左右差がある場合でも大丈夫ですか?

たいていの方は、目の下の脂肪の量、骨の形、筋肉は微妙な左右差が多少はあることが多いです。
それらをきちんと見極めた上で、適切な量の脱脂を行い、その上でくぼみの深さや広がりに応じてグロースファクターの注射を行います。
ただし、症例写真の通り、よく見ると多少の左右差が残ることはあります。

他院で脱脂をした後へこみが残りましたが、直してもらえますか?

当院には、他院で一度脱脂を受けられた方の修正で来られる方も数多くいらっしゃいます。
「もう一度脱脂をしてほしい・・・」
「他院で脱脂後に目の下がへこんだところを治してほしい・・・」
そういった方の修正も行っておりますので、ご相談下さい。
(他院修正例の症例写真はこちら

以下、関連記事です。
【よくあるご質問】他院で目の下の「経結膜脱脂のみ」をして脂肪を取られ過ぎた場合、修正できますか?

目の下のたるみ・クマを予防するにはどうしたらよいでしょうか?

他のクリニックのホームページにはあまり書いていませんが、実はこういった目の下のたるみなどの加齢現象が起こる理由は、紫外線や食事などの生活習慣も関係しています。
脱脂+グロースファクター後にそういった生活習慣に気をつけていただくことで、長期にわたりきれいな状態を維持できるだけではなく、健康にも役立つと考えます。

手術せずに目の下のたるみ・クマを治療できますか?

脂肪がそれほどない場合はグロースファクターのみで改善可能な場合があります。
「手術しない目の下のたるみ・クマ治療」が適応可能かどうか、あるいは経結膜脱脂を行った方がよいかどうかにつきましては、一度お写真を添付して「お問い合わせ」から送って頂ければ無料で診断いたします。
手術しない目の下のクマ治療の症例写真はこちらです。>>

グロースファクターの注射のみの場合、痛みはありますか?

グロースファクターは、麻酔クリームを塗り、冷やしながら行いますが、当院に寄せられた声をご覧になっても、ほとんど痛くなかったという方が大半であることがお分かりになると思います。

もちろん、人によっては痛みに敏感など個人差がありますので一概には言えませんが、グロースファクターは痛くないように様々な工夫をしております。
お薬自体にも痛くないように工夫をしていますし、痛み止めのボール(痛い時に握っていただくと痛みが和らぐものです)というのもありますので、チクチクする感じは多少あっても実際痛みはほとんどないと思います。

実際にグロースファクターをされて、痛みで涙を流される方はほとんどいらっしゃいません。
もしどうしても痛みがご不安でしたら冷やす時間を長くするなどいたしますので、ご希望があればご遠慮なくおっしゃってください。

他院のグロースファクターとの違いは何ですか?

他院様では、1回のグロースファクターの効果の予測がつかないことが多く、少ない量で複数回行うところがほとんどだと思います。
当院で1回の治療の予測が付くのは、1回で改善させるノウハウがあるためであると言えます。

当院のグロースファクターは、当院独自のもので、薬剤、濃度設定、注射方法の違いが結果の違いになっていると考えます。
当院の脱脂+グロースファクターの症例写真を見て頂くと、術直後と最終結果がほぼ同じになっていると思います。
それにより高い再現性をもって予測ができます。

グロースファクターは、ヒアルロン酸のように元に戻せないのでしょうか?

グロースファクターは最終結果が長期持続するため、元に戻せないというのは事実ですが、実際は脂肪溶解注射などの修正方法はあります。
実際は、そういったケースはごくまれで、それも他院様でグロースファクターを数回行った例皮膚の弾力がかなり低下しているなど特殊なケースのみです。

目の下+頬のグロースファクターで法令線は良くなりますか?

目の下+頬を治療しても、法令線を治療しない限り、上からの重みは変わらないので、法令線が良くなることはありません。

例1 例2 例3

また、悪化することもありません。
目の下+頬+法令線を治療された時に初めて法令線が改善します。

例1 例2

グロースファクターのみの場合、お化粧をして働ける状態には施術後どのくらい時間かかりますか?

注射のみですとメイクは1時間後から可能です。(ちなみに脱脂の場合は翌日からになります。)
グロースファクターのみですと翌日くらいからお仕事に行かれる方もいらっしゃいます

グロースファクターのみでは腫れはほとんどありません。
ただし血が出やすい方、止まりにくい方(鼻血が出やすい方など)は多少目立つこともあります。
グロースファクターのみですと3日後にはほとんど目立たないことも多いですが、個人差はあります。

内出血を避けるためには、帰られる際にゆっくりと帰り、ゆっくり過ごして頂くことが大事です。
力を入れたり、走ったりした瞬間に内出血が出ることもあり得ます。
あまり出血が多いと、血豆みたいに溜まることもあり、その場合は、数週間あるいはそれ以上長引くこともごくまれにあります。

当院での目の下のたるみ・クマ手術の統計(2011~2013年)

年代別の目の下のたるみ・クマ手術の統計(2011~2013年)

当院は「目の下のたるみ・クマ治療の専門クリニック」として、これまでおかげさまで全国から患者様が来られています。

年齢で見ると、

  • 20代 18%
  • 30代 35%
  • 40代 33%
  • 50代 12%
  • 60代 3%
  • 70代 1%

と30、40代の方が全体の約7割を占めています。20代の方は約18%、50代の方は約12%です。

男女別の目の下のたるみ・クマ手術の統計(2011~2013年)

全体の男女比は男性17% 女性83%でした。

当院の来院患者様の都道府県別の統計(2011年~2013年)

来院患者様の都道府県別の統計(2011年~2013年)

東京23区 42%
東京都(23区外) 9%
神奈川県 22%
千葉県 5%
埼玉県 7%
北海道 1%
東北 2%
北陸 1%
関西 2%
中部 2%
北関東 2%
中国 1%
四国 1%
九州 2%
海外 1%

東京都(23区、23区外含めて)が約1/2、首都圏が約2/3を占めています。

関連記事

経結膜脱脂手術の詳細

アメリカにおける目の下のたるみ・クマ治療事情


目の下のたるみ・クマの記事一覧へ>>

症例写真一覧へ>>

【直筆】当院に寄せられた真実の物語

「二子玉川美容外科クリニックで治療を受けてみたいけど、実際はどうなんだろう?」

特に美容医療が初めての方は、ご不安に思われている方も多いと思います。

そこで、実際に治療を受けられた方々の直接の声を聞いてみませんか?


1.似たような症状の方の経過(痛みや内出血、腫れ、仕上がり)はどうだったか?

2.治療後の仕事の休みの期間はどれくらいだったのか?

3.治療後の結果は、果たして満足だったのか?

このような内容をお知りになりたい方は、以下のボタンから資料ご覧ください。


資料を読む>>