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  • 目の下のたるみ・クマ

目の下のくぼみ

目の下のくぼみは筋肉(眼輪筋)の境目にできる

目の下のクマのうち、黒クマ(影クマ)は、ふくらみくぼみがセットになっていることが多いです。

くぼみは、筋肉の境目にできます。

目の周りの眼輪筋の境目です。

皮膚が薄くなる(皮膚のコラーゲンが減少)ことが原因

筋肉の上に乗っている皮膚は、紫外線や加齢などの影響によりコラーゲンが減ることで、薄くなります。
それにより段差が透けて見えるようになります。

 

頬のくぼみ(ゴルゴ線)とつながることもある

目の下のくぼみの延長線上にゴルゴ線がある場合、両者がつながることもあります。

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この方の治療経過の詳細はこちらです。

グロースファクターで目の下のくぼみが治る原理

皮膚のコラーゲンが増え、ハリが出ることで、眼輪筋の境目が見えづらくなります。
それにより、目の下のくぼみが改善します。

詳細はこちらをご覧下さい。

色(赤・青・茶)があると、特に暗い場所ではくぼんで見える

赤クマ、青クマ、茶クマがあると、暗い場所では全てくぼみがあるように見えます。
あるいは、くぼみがわずかであったとしても、より深く見える原因になります。

詳細はこちらをご覧下さい。

脱脂のみでは目の下がくぼみやすい

脱脂のみを行う場合、くぼんだ印象になりやすいです。
当院では、他院様にて脱脂のみを受けられた方の修正治療も行っています。

他院修正例の症例写真はこちらです。

目の下のくぼみ治療の比較

当院ではほとんどの場合、脱脂+グロースファクターをセットで行います。
なぜなら、脂肪による「ふくらみ」以外に「くぼみ」も一緒に見られることがほとんどだからです。

他の治療法との比較は以下の通りです。

目の下のたるみ・クマ治療において「目の下のくぼみ」を治す方法の比較

治療法 詳細
グロースファクター注入 皮膚のコラーゲン線維を増やす方法です。
長期持続効果があります。
1回の施術で何年も維持されます。
ヒアルロン酸注入 吸収されるために繰り返しが必要。
しこりが残るトラブルも時々見られます。
レディエッセも同様に2年くらいで吸収されます。
脂肪注入 定着不足のために物足りない仕上がりになることもあります。
また脂肪注入は比較的腫れやすく、しこりが残る可能性があります。
追加注入が必要な場合、脂肪を太ももなどから脂肪吸引で採る必要があります。
PRP 血液を採取する必要があります。
さらにその中に炎症を起こす成分があるため、腫れが出やすいです。
1回の施術では効果が少ないため繰り返しが必要です。

ポイント

・グロースファクターと脂肪注入の違い

・肌質の変化の違い・・・グロースファクターは肌質が改善するが、脂肪注入は改善しない。

・腫れの違い・・・グロースファクターは腫れにくいが脂肪注入は比較的腫れやすい。

・採取部の有無の違い・・・グロースファクターは体の他の部位を傷つける必要はないが、脂肪注入は太ももから脂肪吸引が必要。

(詳細はこちら

・グロースファクターとヒアルロン酸の違い

・肌質の変化の違い・・・グロースファクターは肌質が改善するが、ヒアルロン酸は改善しない。

・持続性の違い・・・グロースファクターは持続性があるがヒアルロン酸はやがて吸収される。

・仕上がりの自然さの違い・・・グロースファクターは仕上がりが自然なことが多いが、ヒアルロン酸は入れすぎると顔が不自然に膨らんで見えることもある。

(詳細はこちら