鼻下にできる縦ジワでお悩みですか?
また、鼻下の皮膚が伸びるのを予防したいと思っていますか?
ここでは、鼻下にできる縦ジワ改善・鼻下の皮膚たるみ予防のための治療である「鼻下のグロースファクター」について解説いたします。
目次
鼻下のグロースファクターの投与範囲
鼻の下(上唇の上)・両側法令線の内側に注射します。
まず、口をすぼめてシワができる箇所に注射します。(真顔でも鼻下にシワが見られる方は、シワに沿って注射します。)
口をすぼめた時にできるシワに対しては、動かした時の状態を確認しながら1本1本注射していきます。
それにより動かした時(口をすぼめた時)にできるシワの改善が期待できます。
さらに今後の鼻下の皮膚のたるみを予防する目的で、鼻下全体に0.5㎝程度の間隔で注射します。
リップに対しては注射の範囲外になります。
鼻下のグロースファクターの効果
口をすぼめた時のシワの改善
口をすぼめた時のシワがゼロになるわけではありません。
鼻下のたるみ予防
早めに治療を受けられることで、今後のたるみを予防する効果が期待できます。
ただし、今後、一切の皮膚の変化を予防できるわけではないことをご了承ください。
グロースファクター後の長期経過(どれくらい長持ちするかについて)について>
鼻下のグロースファクターの危険性・リスク
腫れ・内出血など、グロースファクター注射による一般的な危険性・リスクがあります。
その他、鼻の下は、土台が比較的硬い箇所になります。
そのため、足りないところと足りているところの差が出る可能性(段差を触れるなど)について注意が必要です。(これまで当院では鼻下のグロースファクターでは指摘はありません。)(グロースファクターのリスクの詳細を読む>)
鼻下のグロースファクターの限界について
「毛穴がつぶれてできた小ジワ」は残る
毛穴がつぶれてできた小ジワは、皮膚が伸びて、圧縮されてつぶされることでできたものです。
皮膚のたるみが根本にあります。
こちらはグロースファクターで治療してもある程度残る可能性が高いです。
グロースファクターにより皮膚が縮むわけではないためです。
鼻下の「毛穴がつぶれてできた小ジワ」の改善方法について
メラフェード(塗り薬)により多少目立たなくさせることができます。
ただし、ある程度は残ることをご了承ください。
また、くすみや色素沈着が小ジワの中に見られると、特に暗めの場所では小ジワが強調されて実際よりもひどく見えてしまいます。
そのため、当院では、小ジワ・くすみの両方に効果があるメラフェードを選ばれる方が多いです。
よろしければ診断ツールをご利用ください
質問に答えていくタイプのツールです。
あなたのお顔のシワ・たるみの種類や状態、さらに適切な治療法が分かります。
次をクリックしていただくと、セルフチェックのページに移動します。






