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  • 顔のシワ・たるみ

グロースファクターの危険性・リスク

グロースファクターの危険性・リスクについて

体質・肌質の違いによる個人差、場所により多少効果に差が出る可能性

2~3回の注入が必要になることもあります。(特に深いシワ・くぼみの場合)

追加料金は各部位の半額以下の量や範囲に応じた料金になります。

その他、左右差が出る可能性があります。

腫れ

注射による針の刺激や水分により、1週間~数週間腫れが出る可能性があります。
通常は、ほとんどが写真では分からないレベルのことが多いです。
むくみやすい体質かどうかにもよります。

内出血

通常は、針穴に沿った点状のことがほとんどで、その場合は1週間~10日くらいで消えます。
ただし、血が出やすい方、止まりにくい方は目立つこともあります。
また、帰られる際に走ったりすると、まれに血豆のようにたまったり、青あざが広がったりすることもあり、その場合数週間(ごくまれに数か月)長引くこともあります。

違和感・軽い痛み

チクチク感を1週間~数週間感じる可能性がまれにあります。(特に顔全体のグロースファクターを受けられた方)

痛みが残る・神経が傷付く(これまでなし)

敏感な方などで起こり得ます。
特にチクチク感以上に激痛を感じるようになることがあり、その場合はCRPS(複合性局所疼痛症候群)と呼ばれます。

もの足りない可能性・部分的なくぼみ

6ヵ月以降に追加することで対処可能です。

変化に乏しい可能性

元々たるみがあまりない方であり得ます。ただし、予防効果は期待できます。

特に凸の曲面で膨らんだ印象になる可能性

皮膚の性質にともない起こりえますが、脂肪溶解注射で対処可能です。(なお、これまで皮下に塊ができたことはありませんでした)

足りないところと足りているところの差が出る可能性(段差を触れるなど)

特に額のように後面が固いところでは過不足の差が凹凸や段差、場合により膨らみとして他の部位と比較して感じやすいこともあります。特に肌の色が濃い方であり得ます。

何年も膨らみ続ける

当院ではなし(他院での報告はあり)

感染(これまでなし)

ばい菌が入って赤くなったり、腫れたり、痛みが出たりといった症状が起こる可能性。
抗生剤などの治療法あります。

アレルギー

麻酔クリームや消毒により、湿疹、びらんなどが起こる可能性があります。

目の下で、たるみが下に落ちてふくらみのように見える可能性

特に皮膚に弾力が低下している方・日焼け、年齢、糖質、喫煙による影響が大きいです:実際の例

グロースファクター後の内出血のリスクについての補足

グロースファクターのみですと、針穴程度の内出血のあとはありますが、メイクで隠せる程度のことが多いです。
それくらいであれば、1週間~10日ほどで消えていきます。

しかし、力を入れたりすると、後から内出血が起こり、青あざが出たり、場合によっては血豆のようにたまることもあります。
また、黄色い内出血が出ることがあります(血液の血漿成分の色)内出血の予防のためには、帰られる際に走ったりしないように安静を心がけていただくことが重要です。
また、立った状態で前屈姿勢にならないように気をつけていただくことも大事です。

一番気をつけるべきことは飲酒で、少量飲んだだけでも内出血が出ることがあります。
もし血豆のようにたまった場合は、1週間~数週間程度内出血が引くまでに時間がかかることもあります。
非常にまれですが数か月かかることもあります。
また、血がたまると、組織の圧迫により痛みが生じることがあります。(たんこぶと同じようなものです)

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