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口元のたるみを取るのには行わないほうがよい9つのマッサージ

口元のたるみに対して、マッサージによるケア方法を探していますか?

もし口元を改善されたいのであれば、結論から言いますと誤ったマッサージはかえってくすみが増え、たるみが悪化したように見えるので、注意が必要です。

ここでは、特にお勧めしないマッサージ方法がどういったものか、またもし口元のたるみを取るにはどのような方法がよいのかを詳しく解説いたします。

ぜひ参考にしてみて下さい。

このマッサージはNG! 口元のたるみには逆効果な方法

もし口元のたるみに対してマッサージによる対策をされたいのであれば、次のような方法では、かえってリスクも起こり得るので、あまりお勧めいたしません。

洗顔の際に指圧マッサージで血流アップ

指圧マッサージをするだけで口元の血流が恒常的に上がることはありません。

仮に血流が一時的に上がったとしても、口元のたるみが改善することはありません。

また、指圧による摩擦で口元にくすみがたまると、逆にたるみが悪化したように見えることがありますので、口元の指圧マッサージには注意が必要です。

元々口元はくすみがたまりやすい場所です。
マッサージによる刺激でかえって色素沈着が増すことがあります。

口元のくすみ
口元のくすみができやすい場所・・・ここが濃くなると、マリオネットラインのように見え、口元のたるみが悪化したように見える原因となります。

特に暗めの場所では、くすみが線のように見えることがあります。

 

洗顔の際にマッサージを行うのはNG

洗顔の際に力が入ると、肝斑が悪化することがあります。

特に頬骨のところは肝斑ができやすい部位です。
また、口元はくすみ・色素沈着が起こりやすいです。

洗顔の際は、マッサージなどは行わず、摩擦を避けて、フワフワの泡で洗うことをお勧めいたします。

咬筋ほぐしマッサージ

エラのところにある筋肉をマッサージでほぐしても口元のたるみが改善することはありません。

咬筋をマッサージでほぐす意味があるとしたら、硬い物を噛み過ぎて疲れた場合などに筋肉の老廃物を流すくらいの効果しかありません。

また、こちらも前述のように、マッサージ操作による摩擦で、口元のくすみが悪化するリスクがあります。

ツボ押しで口元の血流やリンパの流れを促す

こちらも前述のように、口元の皮膚のたるみを改善させるほどの効果は難しいと言えます。

血流改善による皮膚のたるみ予防効果は、例えば運動や紫外線防止の方が効果が高いと言えます。

特に運動は、週3回以上の有酸素運動を継続することで、長期的に口周りのたるみ防止になります。
ただし、当然、短期的な効果はほとんどありません。

カッサなどでほぐす

こちらはマッサージの一種で、皮下組織の水分移動により一時的に口元がすっきりしたように見えることがあります。

ただし、それは一時的な効果で、一晩寝たら元に戻るようなものです。

また、こちらもマッサージ同様、当然口元のくすみが悪化するリスクがあります。

例えば、大事な写真を撮る前などに行う分にはいいですが、毎日行うと、口元の黒ずみが増して、凹凸感やたるみ感が悪化したようになってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

クリームを塗布後、滑らせるようにマッサージ

「クリームに配合されている有効成分を少しでも効かせたい・・・」

その気持ちは分かります。

ただし、市販のクリームに含まれる成分には、口元の皮膚のコラーゲンを増やせるほどの効果は期待できません。

たしかに、中には「シワに有効」とうたっているものもあります。

しかし、例えば、レチノールは、メラフェードに含まれるトレチノインの1/100の効果しかありません。
メラフェードですらシワを改善することは難しいのに、市販のクリームでは、なおさら難しいと言えます。

では、クリームを力強く滑らせる効果はどうでしょうか?

圧を加えたとしても、皮膚に余計に有効成分が入ることはほとんど期待できないとお考え下さい。
なぜならば、皮膚にはバリアがあるため、そう簡単に浸透しないためです。

それどころか、摩擦により口元のくすみを悪化させるリスクがあります。

そのため、クリームは、保湿程度の効果しか期待しない方がよいと言えます。

それも、ペタペタと載せるように塗るようにした方が、皮膚へのダメージを防げます。

口元をつまんで上げるマッサージ

こちらは最も控えた方がよいです。

皮膚はコラーゲン線維でできています。

強く引っ張ると、伸びる性質があります。

そのため、確実に口元のたるみを悪化させる方向に向かうと言えます。

「ほぐした後、手のひら全体で下からグッと持ち上げるようにしてキープする」というような方法も同様の理由で行わない方がよいです。

キープしている間はよいですが、手を離した瞬間に確実に元に戻ります。

それどころか、強く持ち上げるデメリットの方が多いと言えます。

顔をたたいてリフトアップ

こちらは、皮膚が障害を受けるため、多少腫れることで、ごくわずかなリフトアップ効果が期待できます。

ただし、ごくわずかな時間しか効果はないです。

また、口元のくすみ悪化のリスクもあるので、継続的に行わない方がよいです。

小鼻わきを指圧マッサージ

こちらはお勧めしません。
前述の口元のくすみのリスクがあるためです。

水分の移動は期待できますが、ごく一時的な効果にすぎません。

小鼻の横は、頬の厚みの影によりシワのように見えやすい箇所です。

また、小鼻の横に影があると、頬がたるんで見えます。

こちらの詳細については、鼻横のシワ・たるみをご覧下さい。

口元のたるみは難しいが、デメリットはないマッサージ方法

側頭部をほぐすマッサージ

こめかみには側頭筋という筋肉があります。
こちらは噛む時にはたらく筋肉です。
ストレスを感じる時などには、無意識に噛む癖がある方もいます。

こめかみのマッサージは、上記と同様に口元のたるみ効果はありませんが、ストレス解消・疲労軽減には良いと言えます。

頭皮マッサージ

頭をマッサージしても、口元のたるみに対する効果はありません。
ただし、毛髪部の下には筋肉があるため、そちらをマッサージすることにより血流やリンパ節の流れが改善し、疲労軽減やリフレッシュ効果は期待できます。

もし口元のたるみに対してマッサージを行うなら

口元のたるみは、水分による重みも関係しています。

重みが増えると、たるみが悪化したように見えることがあります。

そのため、塩分を控えるのも口元のたるみに有効です。

なお、前述のように、マッサージの習慣は、口元のくすみに対して逆効果になります。
そのため、頻繁には行わない方がよいです。

もし「どうしても」という急ぎの場合には、以下の方法でマッサージをされることをお勧めいたします。

以下のようなリンパの流れがあります。

リンパの流れ

この順に沿って、優しく手のひらで水分を押し出すように圧をかけていきます。

上から下に、さらには首まで水分を少しずつ押し流してください。
場合によっては、前述の頭皮や側頭部のマッサージを行ってもよいです。

この方法は、むくみが口元のたるみになっている方は有効です。

また、これは一晩寝たら元にもどるような一時的な効果にすぎないことにご注意下さい。
頻繁に繰り返すのは、前述のように、お勧めいたしません。

 

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