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ほうれい線を簡単に美しく保つ5つの対策【形成外科専門医が解説】

 執筆者: 加治佐 卓也
医学博士・形成外科専門医

 

あなたは今、「ほうれい線を何とかしたい」、「対策方法を知りたい」と思っていますか?

ネットで検索すると色々な対策が出てくると思います。

ここでは、医学的根拠も踏まえて、以下の3つの視点から「ほうれい線対策」について解説いたします。

 

1.ほうれい線を予防・改善するためにお勧めの対策

2.やってもやらなくてもあまり変わらない対策。費用対効果が乏しい対策。

3.ほうれい線に悪影響がある習慣

 

こちらを読んでいただくことで、若々しい口元を手に入れるきっかけになれば幸いです。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

1.ほうれい線を予防・改善するためにお勧めの対策

紫外線防止

紫外線は、皮膚のコラーゲン減少・弾力低下の原因となります。
日焼け止めにより皮膚を守りましょう。

レチノール(またはトレチノイン)によるスキンケア

皮膚の代謝を高めることと、紫外線から皮膚を守る効果により肌を若々しく保ちます。

運動

血流が改善することで、皮膚への栄養が届きやすくなります。
それにより若々しい肌を保てます。

睡眠をしっかりとる

肌は寝ている時に修復されます。
夜更かしや昼夜逆転した生活を長年している方を拝見すると、老化の進行が速いことが多いです。

ストレスをためない

精神的ストレスは皮膚の老化の原因となります。

 

2.やってもやらなくてもあまり変わらない対策・費用対効果が乏しい対策

保湿

乾燥による小ジワは、一時的な現象です。
保湿で皮膚を潤すのは一時しのぎの方法です。
できれば、肌質を改善させること優先されることをお勧めします。

市販の美容液・クリーム

レチノールなど一部のものを除いて肌そのものを若返らせる効果は乏しいです。

短期的な効果に限って言えば、ほとんどほうれい線改善効果は乏しく、年単位の使用によってのみ進行を予防する効果がきたいできます。

3.ほうれい線に悪影響がある習慣

喫煙

喫煙は、皮膚のコラーゲンを減らして、シワ悪化の原因となります。

日焼け

紫外線は前述の通り、肌によくありません。

運動不足

こちらも前述の通りですが、美容だけではなく、健康へにも悪影響があります。

甘い物・食べ過ぎ

糖化ストレスにより、皮膚の老化を促進します。
ほどほどにされることをお勧めいたします。

マッサージ

皮膚が黒ずんでくる原因となります。
くすみがあると、ほうれい線が深く見える原因となります。

 

 

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