口周りの縦ジワでお悩みですか?
口周りの縦ジワの原因は、主に皮膚のコラーゲンの減少によります。
その他、口周りの筋肉の動きも関与しています。
ここでは、口周りの縦ジワの原因と治療法について解説いたします。
目次
鼻下の縦ジワの治療法
鼻下の縦ジワは以下の治療法を用いています。
①グロースファクター・・・注射により皮膚のコラーゲンを増やし、シワの改善が期待できます。
②メラフェード・・・塗り薬により皮膚の浅い層を再生させ、小ジワに対応します。
その他、外側からの皮膚のたるみが見られる場合(両側のもみあげの前の皮膚を外側に引っ張って鼻下の小ジワが改善する場合)、口角のたるみ取り手術も有効です。
治療を考慮するタイミングは?
シワを放置しすぎると「折れ癖」になります。になり、いざ治療しようとしても残りやすくなるので注意が必要です。
真顔でシワがない場合に予防的にグロースファクターを投与する方もいらっしゃいます。
また、グロースファクターを打つほどではない場合は、メラフェードで予防することも可能です。
鼻下の縦ジワの原因
主に紫外線などによる皮膚のダメージにより、皮膚コラーゲンが減ることが原因です。(皮膚の老化について>)
ただし、初期の段階では、小ジワが生じます。
小ジワは、口周りの筋肉(口輪筋)を動かす度に深いシワになります。
鼻下のたるみ(皮膚が伸びた状態)について
鼻下の皮膚が伸びる原因
鼻の下の皮膚は、年々伸びていき、上唇が薄くなります。
これには、シワと同様に、コラーゲンの減少が主に関わっています。
鼻下の伸びた皮膚を改善する方法
伸びた皮膚は、切って縫う治療(リップリフト)により改善が可能です。
ただし、この場合、キズ跡などの問題があります。
鼻下の皮膚が伸びるのを予防する方法
グロースファクター注入療法により長期的に予防できることが期待できます。
ただし、グロースファクター投与により、皮膚が全く伸びなくなるわけではありません。
しかし、何もせずに放置するよりは、たるみ悪化が期待できると考えます。
前述の通り、グロースファクターを打つほどではないと考えるのであれば、メラフェード(塗り薬)で予防することも可能です。
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