「最近、鏡を見たら、アゴのくぼみや凹凸・梅干しジワが気になってきた・・・」とでお悩みでしょうか?
以前は意識していなくても、一度気になると、どうしても鏡を見るたびに目が行ってしまいますよね?
アゴのくぼみには、ヒアルロン酸注入、そして、梅干しジワにはボトックスというのがこれまでの一般的な治療法でした。
しかし、これらの治療法は、いずれも一過性のものであり、維持し続けるためには繰り返しが必要になります。
また、実はあまり知られていませんが、ヒアルロン酸注入は、注入されたジェル状の物質が血管に詰まることで、舌の壊死などの重篤なリスクがあります。(法令線では、皮膚壊死や失明などの報告もあります。)
「顔のシワ・たるみ専門医院」である当院では、これまで20年以上にわたり、皮膚の老化の根本にアプローチするグロースファクター注入療法を1万件以上行ってまいりました。
この治療法は、注射により皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞を刺激し、ご自身のコラーゲンを増やすことで皮膚のハリを改善するという根本治療になります。
また、一度作られたコラーゲンは、長期維持されます。
当院の長期経過例では、10年以上維持されている例もご覧いただけます。(長期経過例を見る>)
さらに、ヒアルロン酸注入などの「中にものを詰める治療」とは異なり、加齢などによる皮膚のコラーゲンの減少を復活させるという「老化の根本」に働きかける治療法ですので、仕上がりも自然です。
また、当院のグロースファクターは、独自の薬剤や注射のノウハウにより、正しい方法で行えばしこりにはならないことが、経験上わかっています。
さて、アゴのシワ・くぼみに対するグロースファクターによる治療方法には、以下の2つの治療部位があります。
- 口角のグロースファクター
- アゴ中央のグロースファクター
口角のグロースファクターでも後述のように、アゴの凹凸や梅干しジワが間接的に改善することがあります。
アゴ中央のグロースファクターの方が直接的な効果が期待できます。
口角のグロースファクターとアゴ中央のグロースファクターの両方受けられると、相乗効果が得られます。
治療の順番のお勧めについてお伝えします。
お勧めは、口角のグロースファクターで様子を見ていただき、アゴ中央のグロースファクターで必要に応じて仕上げを行うという順番です。
こちらが、お顔全体で見た時に、バランスや改善度が最大化すると考えます。(治療の順番の考え方の詳細>)
アゴ中央へのグロースファクターには少し注意点があります。
筋肉の動きを抑える効果はグロースファクターにはないため、多少シワが残ることがあります。
また、骨格による凹凸をグロースファクターで変えることはできかねます。
なお、本記事では、その他、アゴ中央の「凹凸感」を改善させる「ある方法」についてもご紹介いたします。
本記事を最後までお読みいただければ、より美しいアゴに近づく最初の一歩となることは間違いありません。
目次
アゴ中央のグロースファクター
アゴ中央のグロースファクターは、以下の⑤の領域に注射します。
アゴのグロースファクターの効果
アゴのグロースファクターは、以下の効果が期待できます。
・口をすぼめた時にできる下唇の下(アゴ上部)の縦ジワ
・アゴのくぼみ
・梅干しジワ
・上記3つの予防
※アゴ中央のシワ(梅干しジワ)やくぼみに対しては、「アゴ中央のグロースファクター」により対処します。
しかし、実際は口角のグロースファクターと後述のメラフェードの組み合わせにより良くなることがほとんどです。
実際は、まず口角のグロースファクターを試され、結果的に、こちらの部位の治療は必要なくなることも多いです。
アゴ中央のグロースファクターの治療例
法令線・口角・アゴ中央のグロースファクターによる治療を受けられた方です。

治療前/6か月後・・・梅干しジワが改善してます。
こちらは、アゴ中央のグロースファクターの効果以外にも、後述の口角のグロースファクターの効果も含まれています。
施術名:グロースファクター注入療法
アゴ中央のグロースファクターの料金
口角のグロースファクター
グロースファクターの中でも、「口角の部位のグロースファクター」は、アゴがシャープな方で、頬外側の重みにつぶされてアゴにシワができている場合に有効です。
グロースファクターは、皮膚のコラーゲンを増やし、肌にハリを出させます。
それによりシワができにくくなります。

注射範囲は、①目の下、②頬・ゴルゴライン、③ほうれい線、④口角です。
口角のグロースファクターの治療例①
脱脂+グロースファクター、頬・ほうれい線・口角のグロースファクター、メラフェードによる治療を受けられた方です。

術前・・・アゴがシャープなため、頬外側の重みによりアゴにシワが寄っています。

1年1か月後・・・皮膚にハリがある印象です。
アゴのシワも改善しています。
こちらの方の詳細>>
施術名:グロースファクター注入療法
口角のグロースファクターの治療例②

施術前・・・①顔全体のたるみ治療(目の下、頬、法令線、口角のグロースファクター)、②メラフェードによるシミ・くすみ治療を受けられました。
30代女性 顔全体のたるみ治療(グロースファクター)+シミ治療 5ヵ月後の経過
メラフェードによるアゴ付近の小ジワ・くすみ治療
こちらは、補助的な効果になりますが、グロースファクターの仕上げにはとても有効です。
また、メラフェード単独でも意外ときれいになることがあります。
実際の治療例です。
①目の下のたるみ・クマ治療(経結膜脱脂+グロースファクター)、②頬・ほうれい線のグロースファクター注入療法、③シミ治療(メラフェード)を受けられたモニターの方です。
術前(メイクあり)・・・アゴにはわずかにたるみとシワ、くすみが見られます。

6か月後(メイクあり)・・・こちらの方は、口角やアゴの部位は治療されていません。
メラフェードによりくすみ・小ジワが改善し、気にならなくなったとのことです。
目の下のクマ+顔のたるみ+シミ治療 6カ月後の経過
施術名:グロースファクター注入療法
治療の順番について
一般的に、アゴのシワは、目の下・頬・ほうれい線・口角の後、どうしても気になった時に治療するのが一般的です。
理由としては、お顔の上の方が治りやすく、また変化が起こった時のインパクトが大きいためです。
詳細は以下をご覧下さい。
グロースファクターはどこから治療すると若返った感じになりますか?
よろしければ診断ツールをご利用ください
質問に答えていくタイプのツールです。
あなたのお顔のシワ・たるみの種類や状態、さらに適切な治療法が分かります。
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