脱脂+グロースファクター後、一旦仕上がった後は、追加治療はほとんど必要ありません。(追加投与を受けられる方は、約20%いらっしゃいます。)
そのため、「できれば1回の治療でしっかりきれいにしたい」という方には経結膜脱脂+グロースファクターの治療がおすすめです。
経結膜脱脂法(脱脂)はまぶたの裏側から脂肪(ふくらみの原因)を取る方法です。
グロースファクターは、皮膚のコラーゲンを増やし、ハリを出すことで、目の下のくぼみ・溝を改善させます。
「長期的には大丈夫なの?」という疑問もあると思います。
目の下の脂肪は放置するとどんどん出てきます。
一度脱脂をされた後は、手術の影響によりその進行がほとんどストップするので、2回脱脂をされる方はまずいらっしゃいません。
また、グロースファクターにより皮膚のハリが改善した後は、その場所は老化しにくくなります。
紫外線を浴びることで皮膚のコラーゲンは年々低下しますが、グロースファクターで治療すると、そこは老化しにくくなります。
少なくとも数年では紫外線による見た目の影響が出ることはほとんどないので、これまでの経験上、術後数年~10年位の方を拝見してもいい状態を維持されていることがほとんどです。
ただし、10年単位では紫外線や自然な皮膚の老化の影響は避けられません。
しかし、どちらかと言うと、グロースファクターを注射していないところの方が先に老化が起こります。
もしグロースファクターを施術している部位としていない部位のバランスが気になられるようでしたら、その境目に追加注入を行いぼかすか、治療部位の施術を行うという選択肢があります。
以下、脱脂後に長期経過した方の例です。
①目の下のたるみ・クマ治療(経結膜脱脂+グロースファクター)、②顔全体のたるみ治療(額・こめかみ・目の上・頬・口角のグロースファクター注入療法)、③シミ・くすみ治療(メラフェード+レーザートーニング)を受けられた方です。
①目の下のたるみ・クマ治療(経結膜脱脂+グロースファクター)、②頬・ほうれい線のグロースファクター注入療法、③メラフェードによるシミ・くすみ治療を受けられた方です。
その他の脱脂後の長期経過の詳細は以下をご覧ください。
目の下のクマに対する脱脂後の長期経過【10年後も大丈夫?】
以下、グロースファクターのモニターの方の長期経過例です。(目の下以外も含む)
グロースファクター後の長期経過
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