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  • 目の下のたるみ・クマ

目の下のクマ・たるみの各種治療法の比較

目の下のたるみ・クマ治療の分類

目の下のクマの種類

目の下のたるみ・クマ治療には、以下のものがあります。

ふくらみを取る治療法
・経結膜脱脂手術

くぼみを埋める治療法
脂肪注入
・ヒアルロン酸
・グロースファクター

ふくらみ+くぼみを改善する治療法
ハムラ法/裏ハムラ

血流を改善する方法
・炭酸ガス

※グロースファクターは、投与方法を工夫すると、ふくらみ+くぼみの両方を改善できます。(手術しない目の下のクマ治療

ふくらみを取る治療法の比較

経結膜脱脂手術が一般的に行われています。
経結膜脱脂は、それ単独で行っているところもありますが、目の下のくぼみも治療しないと、くぼみが目立つ状態に仕上がるので注意が必要です。

ハムラ法・裏ハムラは、脂肪を包んでいる膜をはがして、頬の骨に固定するという比較的大がかりな手術です。
そのため、腫れが出やすいというデメリットがあります。
また、侵襲(比較的体への負担)が大きいため、万が一再手術となった場合、癒着により手術による修正は困難になります。

目の下のくぼみの治療法の比較

治療法 評価(5段階) 詳細
グロースファクター注入 ★★★★★ くぼみや溝に注入することで皮膚のコラーゲン線維を増やし、目の下のたるみ・クマを改善します。
腫れもほとんどなく、シコリになりにくいです。
ダウンタイムもほとんどなく、長期持続効果があります。
1回の施術で何年も維持されます。
ヒアルロン酸注入 とても多くのクリニックで行っていますが、半年から1、2年で吸収されるために繰り返しが必要。
しこりが残るトラブルも時々見られます。
レディエッセも同様に2年くらいで吸収されます。
脂肪注入 ★★ 脂肪細胞は注入後に壊死・吸収されるため、最終的な仕上がりは注入した時よりも小さくなることがあります。
そのため術後に思わぬボリュームの違いがでることがあります。
また脂肪注入は比較的腫れやすく、しこりが残る可能性があります。
後日追加注入が必要な場合、脂肪を太ももなどから手術で取る必要があります。
PRP 血液を採取する必要があります。
さらにその中に炎症を起こす成分があるため、腫れが出やすいです。
1回の施術では効果が少ないため繰り返しが必要です。

※ヒアルロン酸や脂肪注入などの半固体・固体を注入する治療法は、ごくまれですが、失明や皮膚壊死といった、重篤で回復が難しいリスクもあるので注意が必要です。(詳細はこちら


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グロースファクターとヒアルロン酸との違い

グロースファクターと脂肪注入との違い

目の下の血流の改善治療の比較

目の下の血流のうっ血は、①筋肉の血流と②皮膚の血流、③皮下組織(静脈)の血流に分けて考えます。

①筋肉(眼輪筋)のうっ血は、赤クマを生じます。
それは、脱脂をすることで改善します。

②皮膚のうっ血は、顔を上に向けると改善します。
顔を上に向けると、目の下の脂肪が奥のほうへ移動します。
つまり、目の下の皮膚は、目の下の脂肪が多く飛び出しているとうっ血しています。
こちらも脱脂により改善します。(詳細はこちら

③皮下組織のうっ血については、青クマとして知られています。
こちらは、疲労やむくみなどにより悪化することがあります。
青クマは、グロースファクターにより皮膚を厚くさせることで改善可能です。

炭酸ガスによる治療は、血管を拡張させることにより血流を改善させる原理です。
1回の効果は乏しい理由は、単発の治療で血管を拡張させ続けることが難しいためです。

レーザー治療では目の下のクマ・たるみの改善が難しい理由

サーマクールなどの高周波によるたるみ治療やその他のレーザー治療では、皮膚のコラーゲンの増える量が1回ではほんのわずかです。
そのため、グロースファクターと比較すると効果が分かりづらく、繰り返しの治療となります。


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