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30代女性 目の下のたるみ・クマ治療(脱脂+グロースファクター) 6ヵ月後の経過

目の下のたるみ・クマ治療(経結膜脱脂+グロースファクター)を受けられたモニターの方です。

 

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術前・・・診察上の所見および色で分類したクマの種類としては、以下の通りです。

1.涙袋 は目の下の脂肪(眼窩脂肪)の突出により左右ともにやや不明瞭になっています。

2.ふくらみのところには赤み (赤クマ)があります。

3.脂肪の量(進行度) としては中等度です。

4.ふくらみの下にはハの字状にくぼみ があります。(影クマ・黒クマ)

5.くぼみの位置にシミ(茶クマ )はほとんど見られません。

6.青クマとの重複により一部紫がかっているところもあります。(紫クマ)

 

 
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6ヵ月後・・・クマは解消されています。

 

 
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術前・・・斜めから見た状態の比較です。

 

 
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6ヵ月後・・・凹凸は解消されています。 

 

 
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術前・・・反対側です。 

 

 
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6ヵ月後・・・自然な仕上がりです。

 

 
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術前・・・笑った状態の比較です。

 

 
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6ヵ月後・・・笑っても違和感はありません。

 

【経結膜脱脂手術の特徴】
経結膜脱脂手術(以下、脱脂)は、目の下のたるみ・クマに対する治療法です。
手術によらない方法(グロースファクターのみによる方法)とは異なり、根本的にふくらみを取るため、クマを改善する効果がより高いと言えます。
手術方法としましては、まぶたの裏側の結膜を炭酸ガスレーザーで約1cm切開して、飛び出している余分な脂肪を過不足なく取ります。
炭酸ガスレーザーは熱が限局しているので、周囲の結膜に影響がなく、切り口がきれいに切れるので術後の治りがスムーズです。
切開部は縫う必要はなく、時間が経ってから傷跡を見てもほとんど分からなくなります。
術中は引っ張られる感じや押される感じがあることがありますが、痛みはほとんどありません。
術後は、違和感が数日~1週間程度あるくらいで、痛み止めは必要ありません。
目の下にくぼみ・溝がある方は、ふくらみを取るだけでは、くぼんだ印象に仕上がってしまうため、グロースファクターの注射を併用します。
グロースファクターを使用する理由としては、薄くなった目の下の皮膚を厚くして、皮膚のハリを出し、くぼみを改善するためです。
脱脂のみだと、目の下にくぼみがある方は、くぼんだ印象になってしまいます。
一度良くなった状態は、長期維持されます。
定期的なメンテナンスはほとんど不要です。
目の下のたるみ・クマは、未治療のまま放置すると徐々に悪化していきます。
早めの治療は今後の予防も兼ねています。
 
【脱脂+グロースファクターの流れ】
基本的には、カウンセリングのみで一度ご来院いただきます。
ご希望があれば、当日手術も可能です。
当日施術ご希望の方は、治療の適否の判断のために事前にメール相談(HPの「お問い合わせ」よりお写真を送付)をお勧めしています。
また、他の部位のグロースファクターも同時に施術可能です。
以下、診療の流れです。
1.ご予約~カウンセリング
(1)ご予約・・・ご予約の前に、診療や手術について疑問がありましたら、メールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
(2)カウンセリング・・・丁寧にご希望をうかがい、治療をされる部位を拝見します。
施術のメリット・デメリットを納得していただくまでご説明・ご相談させていただきます。
目の下のたるみ・クマのコンピューターによる治療シミュレーションも可能です。
ご希望があれば、お帰りの際に手術のご予約を取っていただけます。
カウンセリング当日に治療を無理にすすめたりすることはありません。
後日お電話によるご予約も可能です。
2.手術当日
(1)写真撮影・・・カルテとして保存するためで、モニターの方以外は他の人に見せたりすることはございません。
施術後にご自身のお写真を比較してお見せしたり、今後来られた時に比較のためにお見せいたします。
(2)洗顔・・・メイク落とし、洗顔をして頂きます。
(3)手術・・・所要時間は40~60分程度です。
その後、グロースファクターは5~10分程度で終わります。
(4)クーリング、お薬の説明 
  
【費用】
最新のものは、https://www.ft-bc.jp/price/をご参照下さい。
  
【脱脂+グロースファクターのリスク、副作用】
・腫れ・内出血・小ジワ・たるみ(皮膚に弾力がない方は皮膚のたるみが下に落ちることでふくらみのように見える可能性)
・一時的にくぼみが出る可能性・・・グロースファクターが効いてくるまで半年は待っていただきます。
・傷の違和感(軽く引っ張られる感じ)・目を強く閉じた時の軽い痛み・・・数日~1週間程度
・レーザーでまぶた・頬に傷が付く可能性
・出血(血が出やすい・止まりにくいなどの体質による)・感染(これまでなし)・アレルギー(内服薬・局所麻酔・点眼薬など)
・気分が悪くなる・・・グロースファクターの注射でこらえすぎて脳が貧血を起こす可能性です。休んでいただければ改善します。
・術直後に目の焦点が合いづらい・・・麻酔の影響による一時的なものです。
・下斜筋を傷つける(これまでなし)・・・下斜筋は眼球を動かす筋肉の一つで、もし傷つけた場合、下を見た時に物が二重に見える可能性があります。
・災害(地震など)が起こる可能性・・・もし何かあった場合、途中で中断して、後日無料で続きを行う可能性があります。
 
【グロースファクター単独のリスク、副作用】
・体質・肌質の違いによる個人差、場所により多少効果に差が出る可能性。⇒2~3回の注入が必要になることもあります。(特に深いシワ・くぼみの場合)
・腫れ:1週間~数週間(ほとんどが写真では分からないレベル。むくみやすい体質かどうかにもよります)
・内出血:1週間~10日くらい(針穴に沿った点状のことがほとんど。力を入れたりするとまれに血豆、青あざとなり長引くこともあります)
・違和感・軽い痛み:チクチク感を1週間~数週間感じる可能性がまれにあります。(特に顔全体に治療を受けられた方)
・痛みが残る・神経が傷付く(これまでなし):敏感な方、深部への注射などで起こり得ます。
・もの足りない可能性・部分的なくぼみ⇒6ヵ月以降に追加することで対処可能です。
・変化に乏しい可能性:元々たるみがあまりない方であり得ます。ただし、予防効果は期待できます。
・特に凸の曲面で膨らんだ印象になる可能性⇒皮膚の性質によるもので、脂肪溶解注射で対処可能です。(なお、これまで皮下に塊ができたことはありませんでした)
・足りないところと足りているところの差が出る可能性(段差を触れるなど):特に額のように後面が固いところでは過不足の差が凹凸や段差、場合により膨らみとして他の部位と比較して感じやすいこともあります。特に肌の色が濃い方であり得ます。・・・これまで1例のみ
・何年も膨らみ続ける:当院ではなし(他院での報告はあり)
・感染(これまでなし)⇒抗生剤などの治療法あります。
・アレルギー:敏感肌の方で、湿疹のようなものが1日だけ出た1例のみ(ただし、消毒かぶれが考えられます)
・目の下で、たるみが下に落ちてふくらみのように見える可能性(特に皮膚に弾力のない方・・・日焼け、年齢、糖質、喫煙による影響が大きいです)

 


経結膜脱脂法の術前・術後に気をつけることやダウンタイムの詳細が気になりますよね?
経結膜脱脂法(目の下のたるみ取り治療)の詳細をご覧になりたい方は、次をクリックして下さい。


目の下のたるみ・クマは、グロースファクターの注射のみでも改善できることが多いです。
その場合、費用やダウンタイムが最小限で済み、脱脂後のシワを回避できることと、頬のリフトアップによる若返り効果も得られるというメリットがあります。
詳細をご覧になりたい方は、次をクリックして下さい。


目の下のたるみ・クマでお悩みの方は、解決方法がここできっと見つかると思います。
目の下のたるみ・クマの記事一覧をご覧になりたい方は、次をクリックして下さい。


実は、経結膜脱脂手術できれいに仕上げるためには、手術前の準備で9割が決まります。
逆に言うと、そこをクリアすれば、経結膜脱脂法で成功するのはそれほど難しいことではありません。
詳細は、以下をご覧下さい。


目の下の脱脂で失敗したり後悔したくないですよね?
当院または他院様で目の下の脱脂などを受けられ、後悔された方の分析と、そこから得られる失敗学について解説いたします。

 


 

【直筆】当院に寄せられた真実の物語

「二子玉川美容外科クリニックの治療に興味があるけど、実際はどうなんだろう?」

特に美容医療が初めての方は、ご不安に思われている方も多いと思います。

そこで、実際に治療を受けられた方々がどのような経過だったか、症例写真と直筆の以下の内容をご覧になりませんか?


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