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  • よくあるご質問

【実例で解説】経結膜脱脂法により涙袋を出すことはできるのか?

「涙袋を出したい」と思われていますか?

涙袋を出すには、目の下の経結膜脱脂法が最善策かもしれません。

この記事を読むことで、術後に出るかどうかも予想できるようになります。

経結膜脱脂法により涙袋は出せることが多い

涙袋は、目の周りを取り囲んでいる眼輪筋という筋肉の一部が、力こぶのように盛り上がったものです。



(正面から見た図)

(断面図)


涙袋はもともと目立たない方もいますが、眼輪筋の裏側の脂肪が飛び出すことにより埋もれて立たなくなることもあります。

もともと涙袋があった方で脂肪により埋もれてきた方は、脱脂することで涙袋が復活することもあります。

涙袋を目の下の脱脂により出した方々の実例

例:

目の下のたるみ・クマ治療 6ヵ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/12063412701-2/

目の下のクマ+顔の広範囲のたるみ治療 11カ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/12165766750-2/

目の下のたるみ・クマ治療 6ヵ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/12067076780-2/

目の下のクマ+顔全体のたるみ治療 6カ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/12038455405-2/

30代女性 目の下のクマ治療(脱脂+グロースファクター)+メラフェード 2年7ヵ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/12389768314-2/

涙袋の元となる目の周りの筋肉は半年かけて引き締まり、涙袋が完成する

脱脂後にそれまで引き延ばされていた眼輪筋が約半年かけて徐々に収縮してきます。

最終的には少し涙袋がきゅっと縮んだ状態になります。

少し盛り上がって、術前より目立つようになる場合もあります。

これはこれで若く見えたりするのでありがたいと皆さんによく言われます。

 

例:

【症例写真】経結膜脱脂+グロースファクター後、6ヶ月の経過

https://www.ft-bc.jp/11934421440-2/

【モニター写真】経結膜脱脂6ヶ月後の経過

https://www.ft-bc.jp/11949328289-2/

 

脱脂を行っても、涙袋が元々ない方はそれほど出ないこともある

脱脂+グロースファクターにより涙袋を「作る」ことはできませんが、術後に出るかどうかは、昔涙袋があったかどうかによります。

ただし、クマがなくなることで、相対的に涙袋が目立ちやすくなる印象があることと、グロースファクターにより皮膚のハリが出ることにより、涙袋が出やすくなる印象です。

涙袋を経結膜脱脂法により出すことで、ヒアルロン酸は不要になる

脱脂以外にヒアルロン酸を検討されていますか?

ヒアルロン酸注射は、たしかにぷっくりと目の下の涙袋を作ることが可能です。

こちらの方法は、涙袋を出すというよりは、「作る」というイメージです。

しかし、皮膚を伸ばしたり、ヒアルロン酸自体の色が透けて青白くみえたりすることで、多少不自然に見えるリスクがあります。

詳細はこちらをご覧下さい。

知らないと損!ヒアルロン酸で涙袋を作ることの5つのデメリット

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【実例解説】 半永久的!美容整形による涙袋の作り方・出し方