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  • 口元のたるみ・マリオネットライン・フェイスライン診断

口角のグロースファクターを受けられた方へ

口角のグロースファクターを受けられた方へ

口角のグロースファクターを受けられた後にたるみが残っている場合の対処法としましては、以下の方法があります。

 

マリオネットラインが残っている方へ

グロースファクターの追加により改善する可能性があります。

だだし、折れ癖が深くなっている場合、そこは追加しても残ることがあります。

 

なお、角の部位はお顔の一番下になりますので、比較的治りづらい傾向があります。
また、皮膚の弾力が低下している方ですと、上からのたるみの力が強く、追加をしてもマリオネットラインが残ることがあります。

追加料金は、各部位のグロースファクターの初回料金の半額以下の量や範囲に応じた料金とさせていただいております。     

 

もし追加投与を1回行ってもシワが残るようでしたら、下記の「口角のたるみ取り手術」の適応になります。
こちらは、余っている皮膚を切って縫う手術で、最終手段です。
実際には、こちらが必要になることはまれです。

口角のたるみ取り手術の詳細>> 

 

口元のたるみ・フェイスラインが残っている方へ

口元のたるみ・フェイスラインが残っている場合、「口角のたるみ取り手術」が有効である可能性があります。

口元のたるみは、頬外側から落ちてきている成分が含まれます。
もみあげの前を指で引き上げると口元のもたつきは改善したように見えるのではないでしょうか?

一般的に、弾力が低い方や頬の脂肪が多い方(上からの重みによる負荷が高い方)は、マリオネットラインや口周りのもたつきが多少残りやすい傾向にあります。
その場合の最終手段として、余っている皮膚を切って縫う方法が口角のたるみ取り手術です。

ただし、こちらはよほどの場合にしか行いません。

 

実際の例です。

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グロースファクターによる治療後にマリオネットラインが残っている、皮膚の弾力が低下している方です。

口元のたるみをさらに改善するために、口角のたるみ取り手術を受けられました。

 

 

手術方法・・・黒でマーキングしたところが切除した部分です。

局所麻酔を注射後に、余った皮膚を除去して、糸で縫合します。

矢印の方向へリフトアップするイメージです。

切除幅は、実際に動かしてみて決定し、やや控えめを目指します。

 

 

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たるみ取り手術後1か月・・・口周りがすっきりした印象です。

メラフェードによるシミ・くすみ・小ジワ除去効果も奏功しています。

口角のたるみ取り手術の詳細>> 

 

 

なお、その他の顔のたるみ治療としましては、糸リフト高周波による照射治療などがあります。

しかし、以下のデメリットがあります。

  • 糸リフト・・・半年から数年で戻る。感染のリスクあり。
  • 高周波による照射治療・・・実質的な効果が少ないために繰り返しが必要。