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30代女性 目の下のクマ治療+頬・法令線のシワ・たるみ治療

①目の下のたるみ・クマ治療(脱脂+グロースファクター)、

ほうれい線のグロースファクター注入療法、

を受けられたモニターの方です。

 

目の下のクマは1年前から気になられていたとのことです。

今回の手術は前院長の田島医師をご希望されました。

 

 

術前・・・診察上の所見・色で分類したクマの種類としては、以下の通りです。

1.涙袋 目の下の脂肪(眼窩脂肪)の突出により不明瞭になっています。

2.脂肪の量(進行度)としては中等度です。

3.ふくらみの下にはハの字状にくぼみ があります。

4.くぼみの位置にはシミがあります。(茶クマ

5.ふくらみの内側に少し赤みがあります。赤クマ

6.ふくらみには一部青みがかっているところもあります。(青クマ

 

 

術直後・・・グロースファクターの注射の跡はほとんど目立ちません。

ほんのり赤くなっているのは冷やしたためで、一時的なものです。
術直後はほとんど腫れはありません。 

術直後に赤クマ、影クマは解消されています。

 

 

1週間後・・・左目の下に腫れが残っています。

この後、炎症止めの目薬でアレルギーと思われる、目の下の腫れが出たとのことです。

 

 

1か月後・・・まだ腫れはごくわずかに残っています。

また、この時期はグロースファクターの効果が完全ではないこともあります。

半年は様子を見て頂きます。 

 

 

6か月後・・・目の下にたるみがわずかに残っているようです。

コンシーラーでも凹凸がわずかにわかる程度です。

この時点で、目の下のグロースファクターを追加注入されました。

 

 

1年後・・・目の下に脂肪がわずかに残っています。

「今のままでも悪くはないが、後で気になると困る」とのことで、5か月後に再脱脂されました。

 

 

1年7か月後・・・この時点で、頬と法令線のグロースファクターを治療されました。

 

 

2年1か月後・・・かなり良くなってきました。

左目の下は凸凹はなく、色の違いのみです。

今回は法令線のグロースファクターを追加注入されました。

 

 

2年9か月後・・・きれいになりました。

元々、皮膚のコラーゲンや脂肪が少なく、追加治療を要しました。

グロースファクターの追加は、やりすぎてしまうとたるみの原因になってしまいます。

 

 

術前・・・斜めから見た状態です。

 

 

2年7か月後・・・すっきりとした印象です。

 

 

術前・・・反対側です。

 

 

2年9か月後・・・自然な仕上がりになっています。

 

 

術前・・・笑った状態の比較です。

 

 

2年9か月後・・・笑っても違和感はありません。

 

 

施術名:経結膜脱脂+グロースファクター 

施術名:グロースファクター注入療法

 


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