「脱脂+グロースファクターを検討中で、頬も治療した方がよいか?」については、基本的には、頬のくぼみが気になるかどうかで判断していただくのがよいです。
こちらから治療をお勧めすることは、基本的にはありません。
また、後述のように、頬にくぼみがない場合、「今後のたるみ予防」を期待して受けられる方もいらっしゃいます。
目次
1.頬に問題がなければ、目の下のたるみ・クマの治療は、通常は脱脂+グロースファクターのみで十分
目の下の手術(脱脂+グロースファクター)を受けられる方で、頬のグロースファクターも治療された方がよいかは、頬にくぼみやへこみ、たるみがあるかどうかによります。
頬に問題がなければ、通常目の下の治療のみで十分です。
2.目の下の脂肪の量が中等度以上の方の注意点
目の下の脂肪の量が中等度以上で、「手術しない目の下のクマ治療」(グロースファクターのみによる治療)を検討している方は、目の下だけでは不十分なことが多いので、頬まで治療されることをお勧めします。
こちらに詳細がございます。
よろしければご覧下さい。
【よくあるご質問】目の下の脂肪の量が中等度の場合、目の下のみのグロースファクターで改善しますか?
【よくあるご質問】グロースファクターの効果が、目の下+頬>目の下である理由は何でしょうか?
3.頬のくぼみ・たるみが気になっている方は、目の下の脱脂+グロースファクターと頬を同時に治療されるのがお勧めです
脱脂+グロースファクターをご検討されている方で、頬にくぼみ・たるみがおありの場合、目の下と頬はセットで治療されることをお勧めいたします。
そのため、別々に治療するよりも同時に治療するほうがバランスが取りやすくなります。
目の下と頬の領域は隣り合った部位で、なおかつ境界があいまいであるため、同時に治療した方がバランスを取りやすいためです。
もし目の下と頬を別々な日程で治療された場合、これまで大きな問題になったことはありませんが、打ち漏れや重複が生じるリスクがあり得ますので、ご注意ください。
詳細はこちらをご覧下さい。
【よくあるご質問】目の下と頬の両方の治療を行うのに、日程は同時と別々のどちらがよいでしょうか?
なお、脱脂+グロースファクター後の他の部位のグロースファクターは、頬以外でしたらいつでも可能で、特に間隔は不要です。
ただし、脱脂+グロースファクター後に頬の治療を受けられる場合は、目の下の治療後半年以上経ってから行われることをお勧めします。
その理由は、目の下と頬は連続した部位かつ境界が不明確であるためです。
グロースファクターの最終結果が出るのに3~6か月かかります。
目の下の仕上がりを見届けてから、その状態に応じて頬も治療するのが最良と考えます。
4.頬のグロースファクターの治療が向いている方
以下の方は頬のグロースファクターの適応となります。
- 頬のくぼみを改善したい方・・・頬がリフトアップしたり、くぼみが改善します。
- 頬が平らな方・・・より高くなります。
- 予防効果を求める方・・・今後のたるみ防止になります。
詳細はこちらをご覧下さい。
【よくあるご質問】グロースファクターを頬に打つと、頬が厚くなるのですか?
【よくあるご質問】頬のグロースファクター注入療法でどのように頬は変化しますか?
【よくあるご質問】グロースファクターの頬の治療後のイメージを事前に知ることはできますか?
5.補足
頬にグロースファクターを打ってもほうれい線が改善するということはほとんどありません。
詳細はこちらをご覧下さい。
【よくあるご質問】頬にグロースファクターを打った場合、それにより法令線は改善しますか?
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