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  • 目の下のたるみ・クマ

茶クマの3つの原因【目の下専門クリニックが写真で解説】

茶クマの原因を知りたいですか?

茶クマとは、目の下にできたシミ・くすみ・色素沈着のことです。
頬まで連続していることもあります。

また、黒クマ・赤クマ・青クマなどの他のクマと混在することもあります。

ここでは、茶クマの3つの原因について解説いたします。

もしかすると、あなたにあてはまる原因があるかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さい。

本ページの内容

  • 茶クマの原因は、シミ・くすみ(その原因は紫外線や摩擦で、目の下にくぼみがあると、紫外線が増幅され、シミができやすくなる)
  • 甘い物の食べ過ぎで皮膚が黄ばむこともくすみの原因となる。
  • 小ジワは茶クマが濃く見える原因となる。

 

 

茶クマの原因1. シミ

茶クマの最大の原因として、シミがあります。
シミにはいくつかの種類があります。

まずここでは、茶クマの原因となるシミの種類について解説いたします。

シミの詳細はこちらをご覧下さい。

日光によるシミ(老人性色素斑)

シミは紫外線が原因でできます。
濃い褐色のシミで、境界がはっきりした特徴があります。

黒クマ(目の下の脂肪によるたるみ・ふくらみ)があると、日光によるシミが濃くなる原因となる

目の下のふくらみ・たるみがある場合、その下が窪みが大きくなります。

目の下に目の下のたるみ・黒クマがあると茶クマができやすい
目の下のくぼみで日光が反射します。
そうすると、右の図の茶色で囲った部位にシミが溜まりやすくなり、茶クマができやすくなる原因となります。

目の下のたるみ、赤クマ、茶クマの例
目の下のたるみ(黒クマ)と赤クマに茶クマが混ざっている例。
内側にはうっすらと青クマも見られます。

青クマと黒クマ、赤クマ、茶クマの混合例
目の内側の上から下にかけて青クマが見られます。
その他、茶クマをはじめ、赤・黒クマが見られます。

そばかす(雀卵斑)

頬骨や鼻に小さな点のように散在する茶色のシミです。

紫外線で悪化します。
遺伝性があるシミです。

目の下にも広がることがあるので、茶クマの原因となります。

炎症後色素沈着

外傷、熱傷、日焼け等の強い炎症が原因でできるシミで、茶クマの原因となります。
その他、レーザー治療後やニキビ跡にも色素沈着が生じます。
通常、炎症が起こった後、1か月後くらいに赤みが引き、それが数か月から半年、あるいは1年くらい色素沈着が生じます。
ただし、アトピー性皮膚炎のように常に炎症が起こっている場合、色素沈着による黒クマが常にできていることがあります。

なお、以下のような原因により炎症後色素沈着は起こります。

こすることが原因で起こる

こすり過ぎるとわずかな炎症が起こります。
こする習慣があると、目の下に色素沈着が起こり、茶クマを形成します。

湿疹などの皮膚の炎症が原因で起こる

アトピー性皮膚炎後に起こる色素沈着などがあります。

茶クマ アトピー性皮膚炎による(小ジワ、炎症によるPIH)
上の画像は、アトピー性皮膚炎による色素沈着が原因の茶クマです。
目の下のたるみによる黒クマも混ざっています。

ケガの跡が原因で起こる

ケガの跡に色素沈着が起こり、茶クマの原因となることがあります。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

限局する点状・網目状の青色から紫色の斑点で、茶クマの原因になることがあります。
灰色がかっていることもあります。
左右対象・非対称の両タイプがあります。
肝斑は、上・下のまぶたには生じませんが、ADMは下まぶたにも見られます。
紫外線とは関係なくできる特徴があります。

 

肝斑

肝斑は紫外線や摩擦により悪化する淡褐色のシミです。
頬骨の上にでき、目の下にはあまりできません。
そのため、肝斑は茶クマの原因になることはほとんどありません。
左右対称で輪郭がはっきりしない特徴があります。

 

茶クマの原因2. くすみ

くすみの原因は、おもにメラニン色素が皮膚にうっすらと広くたまった状態のことを言います。
また、広い意味では、血行不良による肌の赤みが低下したり、黄ばんでくることなども含まれます。
くっきりとした茶色ではないものの、くすみも茶クマの原因となります。

メラニン色素

くすみの定義はあいまいなところがあり、メラニンがうっすらと沈着すると、くすみと読んだりします。

くっきりとした状態のメラニンの集まりはシミと呼んだりします。

原因は、シミの項に準じます。

古い角層がたまることによる透明感の低下

皮膚は、常に代謝により古い角層が垢として出ていきます。
しかし、年齢を重ねると、代謝が落ち、古い角層が溜まっていきます。
(一方、真皮のコラーゲンは減少していきます。)

古い角層が厚くなると、その下にある透明層という層が見えづらくなり、透明感が低下します。
つまり、くすんだ状態になるため、茶クマの原因となります。

皮膚の黄ばみ

糖質の摂りすぎによる糖化ストレスで、皮膚が黄色くなってきます。
黄ばみ自体で茶クマが起こるわけではありませんが、こちらも茶クマの原因の一端となります。

茶クマの原因3. 薬剤・化粧品等による色素沈着

ここでは、茶クマの原因として、肌に付けるものによる色素沈着によるものをあげます。
以下はまれな茶クマの原因です。

緑内障治療のプロスタグランジン関連の目薬

まぶたに色素沈着が起こるという副作用があります。

リール黒皮症

いわゆる化粧品かぶれです。
化粧品に含まれる色素が原因になることが報告されています。

茶クマが悪化したように見える原因

次の症状が見られると、茶クマが悪化したように見える原因となります。

目の下の脂肪によるふくらみ(黒クマ)

目の下にふくらみがあると、影ができます。

すると、茶クマに黒い色が混ざり、より濃く見える原因になります。

特に暗めの場所では、色の判別が付きづらくなるので、注意が必要です。

小ジワ

小ジワの凹凸による影ができ、黒い色が茶クマと混ざります。

また、小ジワがあると、アコーディオンが縮むように色素(メラニン)が集まることで、茶クマが濃く見える原因になります。

 

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