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  • 目の下のたるみ・クマ

経結膜脱脂法で起こり得る危険性・リスク・副作用

経結膜脱脂法で起こり得る危険性・リスク・副作用には、以下のようなものがあり得ます。

比較的起こり得るもの

腫れ

1週間から数週間(最長数か月)くらいで引きます。

当院の統計上、81%くらいの方が、周りから気づかれない程度の腫れで済んでいます。

 

また、19%くらいの方は、周りから気づかれるくらいの腫れが出ています。


ここまで腫れることは比較的稀ですが、特に普段むくみやすい方は、腫れが目立つこともあり得ます。

最終的には腫れは必ず引きます。

また、腫れがあると、「これはしこりではないか?」「このままになるのではないか?!」とご心配される方が時々いらっしゃいますが、そのようなことはなく、だいたい、術直後の状態に近い印象に仕上がりますので、ご安心下さい。

 

ごくまれに結膜の腫れが起こることもあります。


丸で囲ったあたりが、結膜の腫れです。(注:こちらの図は、イメージ画像です)

 

脱脂後の腫れについての詳細は、以下をご覧下さい。

目の下の脱脂後の腫れを最小限にするための3つのポイント

 

内出血

内出血は、統計上、37%の確率で出ます。
逆に、63%の方は内出血は出ません。

内出血が出なかった方の例は、以下の通りです。


こちらは、先ほどお見せした方々ですが、腫れも内出血も目立たないことも多いです。

 


以下、内出血が出なかった方々の例です。

 

 

 


次に内出血が出た方々の例です。

 

 

 


ちなみに、施術直後は、以下のような状態のことが多いです。


冷やして赤くなっているのは、一時的なものです。
所々、グロースファクターの注射の後がポツポツとあります。
つまり、術直後は、脱脂による内出血は、通常見られません。

 


脱脂後の内出血についての詳細は、以下をご覧下さい。

目の下の脱脂術後の出血(血の涙)・内出血の予防法と対処法

 

以下、関連記事です。

【よくあるご質問】脱脂後に、人に気づかれる程度の腫れ・内出血が出る確率はどれくらいでしょうか?

【よくあるご質問】二子玉川美容外科の脱脂の症例写真で直後・1週間後になぜ腫れが少ないのですか?

 

シワ・小ジワ

シワや小ジワが出る可能性があります。

脱脂後のシワ・小ジワについての詳細は、以下をご覧下さい。

脱脂後の目の下のシワ【事前に予測する方法と予防法・解消法】

【よくあるご質問】経結膜脱脂後に生じる小ジワやくぼみの対処法にはどのようなものがありますか?

たるみ(ふくらみ)

特に①脂肪が多い方、②皮膚の弾力が低下している方で、余った皮膚が下に落ちることで、ふくらみになる可能性があります。

 

 

目の下の脱脂術後にたるみが生じるかどうかは、皮膚の弾力次第のところがあります。
明らかに皮膚が薄い方(ウインクをして小ジワがかなり寄る方)や目の下の脂肪の量が重度の方は、「経結膜脱脂法を控えめに行い、さらに目の下+頬のグロースファクターを行う」という治療法がお勧めです。(「控えめに脱脂+目の下・頬のグロースファクター」の詳細>>

頬のグロースファクター」は、脱脂後のたるみを下から支えるという意味があります。

頬のグロースファクターは後から必要に応じて行ってもよいのですが、目の下と頬は境界があいまいなので、後から行った場合、打ち漏れのリスクがあります()。
同時に行った方がバランスが取りやすいです。

目の下のグロースファクターの危険性・リスク・副作用の詳細については、以下をご覧下さい。

目の下のグロースファクターによる膨らみすぎの危険性・リスク・副作用

 

くぼみ

脱脂後、グロースファクターが効くまで半年かかります。

そのため、一時的にくぼみが出る可能性があります。

グロースファクターが効いてくるまで半年は待っていただきますので、ご了承下さい。

脱脂後の目の下のくぼみの詳細については、以下をご覧下さい。

他院の目の下の「脱脂のみ」で窪みが残った場合、修正できるか?

 

グロースファクターの効果が出る時期の詳細については、以下をご覧下さい。

グロースファクターの効果の出る時期

 

傷の違和感・軽い痛み

傷の違和感(軽く引っ張られる感じ)・目を強く閉じた時の軽い痛みが、数日~1週間程度あり得ます。

敏感な方で1か月くらい続いたこともあります。

痛み止めは不要なレベルなので、処方していませんが、これまで問題になったことは特にありません)。

経結膜脱脂法に伴う痛みの詳細については、以下をご覧下さい。

経結膜脱脂法(目の下の脱脂)の麻酔・術中・術後の痛みについて

 

目やに・かゆみ・涙

傷が治る過程で1週間くらいの間、起こる目やに・かゆみ・涙が出やすくなる場合があります。(期間には多少個人差があります)
これらは、徐々に必ず落ち着いてきます。

 

術直後に目の焦点が合いづらい・目の上が引っ張られる感覚

術直後に視点がぼやける症状が見られることがありますが、これは麻酔の影響による一時的なものです。
数時間以内に回復します。(ただし、最長で一晩かかった例あり)

「目の上が引っ張られる感覚」をまれに訴える方がいらっしゃいますが、こちらも麻酔の影響による一時的なものです。

 

頻度は低いが起こり得るもの

出血(血の涙)

特に血が出やすい・止まりにくいなどの体質がある方でまれに起こることがあります。

術後、涙みたいに傷から血がポタポタ出る可能性があります。
ただし、血の涙が出たとしても、ごく短時間で、自然に止まることが多いです。
もし何か対処されるとしたら、涙をこらえるような要領で、ティッシュで目の下から目頭付近を押さえていただければ、数分で止まると思います。

その他、これまで当院では経験したことはありませんが、中で血が溜まる可能性があります。

目の下の脱脂術後の出血(血の涙)・内出血の予防法と対処法

 

結膜下出血

結膜下出血 脱脂後

こちらは、傷口から血がじわっとにじんで、白目のところに透けて見えている状態です。
こちらも必ず消えます。

ちなみに、眼球には影響はありません。(結膜下出血の詳細≫

 

アレルギー

内服薬・局所麻酔・点眼薬などで以下のような症状が起こり得ます。

  • 湿疹(点眼薬の場合、充血)
  • 気分が悪くなる
  • 血圧が下がるなど

重い症状だと、よその医療機関にお願いすることもあり得ます。

 

気分が悪くなる

麻酔などの注射でこらえすぎて脳が貧血を起こす可能性があります。

通常は休んでいただければ改善します。

息を止めずに、リラックスして大きく呼吸して下さい。

 

笑った時のふくらみが残る可能性

真顔ではきれいになったとしても、笑った時だけに出るふくらみが残る可能性が非常にごくまれにあります。
眼輪筋の癖が残ることが原因です。

次の方は、脱脂後に右目の下に笑った時だけに出るふくらみが残った方です。
ちなみに、笑っていない時の状態は問題ありません。

強いご要望があり、再脱脂を行いましたが、やはり脂肪の残りはなく、右目の下の笑った時のふくらみは残っています。

笑った時のふくらみ残存(眼輪筋の癖)
詳細な経過>>

このようなケースで再脱脂をされた方は、こちの方を含めて2例のみです。

他の同様の方の例はこちら>>

 

脱脂による「笑った時のふくらみ」の変化の詳細については、以下をご覧下さい。

【笑った時の目の下のふくらみ】経結膜脱脂法による30の治療例

 

非常にまれなもの

まぶた・頬に傷が付く可能性

レーザーでまぶた・頬に傷が付く可能性(それによる傷跡が残る可能性)があり得ます。

これまで1例のみ2mmくらい傷が目の下と頬の間くらいに付いた方がいらっしゃいますが、きれいに治る場所なので特に問題はありませんでした。

 

これまで当院では経験したことがないが、起こり得るもの

感染

感染、つまりばい菌が入って、赤み・腫れ・痛みなどの症状が出る可能性があり得ます。

抗生剤による治療法があります。

これまで当院で感染例はありません。

なお、もしこのような症状が起こるとしたら、術後数日後くらいに片側のみ起こることが多いと考えます。
その場合は、メール等にてご連絡いただければと存じます。

 

下斜筋を傷つける

下斜筋とは、眼球を動かす筋肉の一つで、眼球の下の目の下の脂肪の少し奥の方にあります。

もしこれを傷つけた場合、物が二重に見えるようになる可能性があります。

 

災害(地震など)が起こった場合、中断する可能性

災害(地震など)が起こった場合に中断する可能性は、決してゼロではありません。

もし何かあった場合は、途中で中断して、後日無料で続きを行うことになります。

 

関連記事

経結膜脱脂法に起こり得る後遺症について

 

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