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  • 目の下のたるみ・クマ

茶クマがひどい場合に確認すべき6つのチェックリスト

茶クマがひどいことで悩んでいますか?

茶クマがひどい場合、シミ・くすみ以外に他のクマなどが混ざっていることがあります。

茶クマ単独でひどくなることはまれです。

ここでは、「茶クマがひどい」という方向けの判別方法と解決策をチェックリスト形式で解説いたします。

ぜひ参考にしてみてさい。

黒クマの有無を確認

目の下に、脂肪によるふくらみがありますか?

茶クマと黒クマ

ふくらみがあると、その下は影になり、黒クマと呼ばれる状態になります。
黒クマがあると、茶クマと混ざり、「茶クマがひどい」状態になることもしばしばあります。

茶クマと黒クマが混ざっている場合、それぞれを治療する必要があります。

https://www.ft-bc.jp/sagging-under-eyes/

赤クマの有無を確認

目の下に赤みがありますか?

黒クマ、赤クマ、茶クマが混ざっている

もし黒クマがある上で、さらに赤みもあるようでしたら、黒クマ+赤クマが混ざることで、茶クマがひどく見えている可能性があります。
赤クマの原因は、目の下の脂肪が眼輪筋という目の下の筋肉を圧迫することで透けて見えているためです。

茶クマと黒クマ・赤クマの3つが混ざると、ますます「茶クマがひどい」印象に見えてしまいます。

赤クマは、黒クマの治療法である、である経結膜脱脂法(目の下のたるみ取り手術)で改善可能です。

青クマの有無を確認

青クマは、目の下の皮下の静脈が透けて見えている状態です。
疲労やむくみにより悪化します。

静脈自体は誰でもあるので、皮膚が薄い方、色が白い方は透けて見えやすくなります。

青クマと黒クマ、赤クマ、茶クマの混合例 茶クマがひどく見えている

暗めの場所で見ていないかを確認

例えば、次の場所で「茶クマがひどい」と感じたことはありませんか?

  • 自宅の洗面所
  • エレベーターの鏡
  • 電車の窓

上記のような暗めの場所では、全て暗く見えてしまいます。
このような場所で見た姿は、本来のものではありません。

試しに、茶クマの各種画像を暗くすると、次のようになり、「茶クマがひどい」状態になります。

暗い場所での茶クマはひどく見える

本来の状態を確認するためには、日中に屋外で3方向(正面+左右斜め45度)でお写真を撮ると分かりやすいです。

暗い場所でのシミ・くすみの注意点>> 

普段目の下をこする癖がないかを確認

こする癖がある方は、摩擦により炎症が繰り返し起こるため、目の下に色素沈着が生じやすくなっています。

特に以下を行っている場合、茶クマが悪化する要因となるため、注意が必要です。

マッサージ

マッサージは、こすることによるデメリットが大きいので、少なくとも目元にはあまりお勧めいたしません。
マッサージによる血流改善効果は一時的なものだからです。

洗い過ぎ

メイクをしっかり落とそうとしすぎると、摩擦により乾燥が生じ、小ジワや色素沈着が起こりやすくなります。
メイクが多少残っても害はないので、しっかり落とすことよりも洗い過ぎに注意して下さい。

アイクリームをすり込む

アイクリームの効果を高めようとして、すり込むように塗っていませんか?
こちらも摩擦によりくすみが悪化する原因となります。

現在行っている治療法が合っているかを確認

もしハイドロキノンなどの治療を受けられているにもかかわらず、茶クマがひどいのであれば、ADMが原因かもしれません。

ADMは、真皮層にできる、根の深いシミです。
一方、日光性色素斑や肝斑は表皮にできます。

ADMは、額、頬骨部、鼻翼部、鼻根部、上眼瞼などにできることが多いです。
そばかすよりも少し大きい、灰色がかった紫褐色から黒褐色調の色素斑が特徴です。
肝班と似ていますが、肝斑は上下のまぶたにはできないという違いがあります。

ADMは、フォトフェイシャルやレーザートーニングもADMには無効です。
ルビーレーザーなどの強めのレーザー治療が適応になります。

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