
治療内容
目の下のたるみ・クマに対して経結膜脱脂法+グロースファクターによる治療を受けられたモニターの方です。
治療を受けられたきっかけ
5年前から目の下のたるみが徐々に気になってこられたそうです。
5年前、当院にカウンセリングのみで一度ご来院されたことがありました。
それから熟慮の上、今回、治療をご決断されました。
当院受診前の治療歴等
EPAのサプリを普段内服されており、出血予防のため、手術前1週間控えていただきました。
治療経過
術前・・・目の下にふくらみ(目の下のたるみ:目の下の脂肪の量は中程度)とくぼみがあります。
目の下のくぼみは、皮膚のたるみが原因です。
赤クマが濃く見られています。
経結膜脱脂法によりふくらみを取り、グロースファクターで皮膚のハリを出すことでくぼみを解消します。
脱脂直後・・・術中の痛みは特になかったそうです。
この時点では、腫れはありません。
術後1週間ほど、紫色の内出血が出たそうです。
術後の腫れは、特になかったそうです。
1週間後・・・右目の下に、脱脂後の内出血が軽度あります。
1か月後・・・この時点でだいぶきれいになっています。
3カ月後・・・順調な経過です。
6か月後・・・きれいになっていますね。
術前・・・斜めから見た状態です。
6か月後・・・少し隠れ気味だった涙袋がきれいに出てきて、若々しい印象になりました。
術前
6か月後・・・一般的にグロースファクターの最終結果が出るのは6か月後ですが、早めにいい結果が出る方もいます。
一旦仕上がった状態は長期いい状態を維持します。
なお、この時点で、法令線が気になられるとのことでカウンセリングのみ受けられました。
実は、グロースファクターのリスクの中に、「未治療部位が気になってくる可能性」というものがあります。
「ある部位が改善した後に、それまであまり気にされていなかった新たなお顔のお悩みが出てくる」ことが時々あります。
施術名:経結膜脱脂+グロースファクター
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目の下のたるみ・クマは、グロースファクターの注射のみでも改善できることが多いです。
その場合、費用やダウンタイムが最小限で済み、脱脂後のシワを回避できることと、頬のリフトアップによる若返り効果も得られるというメリッ トがあります。
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目の下のたるみ・クマでお悩みの方は、解決方法がここできっと見つかると思います。
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実は、経結膜脱脂手術できれいに仕上げるためには、手術前の準備で9割が決まります。
逆に言うと、そこをクリアすれば、経結膜脱脂法で成功するのはそれほど難しいことではありません。
詳細は、以下をご覧下さい。
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