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  • よくあるご質問

【よくあるご質問】目の下の脱脂とグロースファクター注入だけではゴルゴ線は消ませんか?

ごくわずかなゴルゴ線であれば、脱脂+グロースファクターにより改善することもある

ある程度まででしたら、目の下の治療を行うことで多少はゴルゴ線も改善することもあります。
それは、目の下の皮膚のハリが出ることで、多少頬にも影響が及ぶことがあるからです。

次の方は、脱脂+グロースファクターによる目の下のクマ治療とメラフェードによるシミ・くすみ治療を受けられています。

目の下のクマ治療でゴルゴ線も改善した例

施術名:経結膜脱脂+グロースファクター 

上の方は、元々目の下に脂肪によるふくらみとくぼみ(黒クマ・影クマ)と頬のくぼみ・ゴルゴ線がわずかにおありでした。

術後、目の下がきれいになり、さらにゴルゴ線も気にならないレベルになっています。

理由としては、目の下の皮膚のハリが出て、わずかに頬のリフトアップが得られていることが考えられます。
つまり、頬のたるみがわずかであれば、目の下の治療のみで間接的に頬も改善することがある可能性があります。

 

ゴルゴ線のところにシミ・くすみがある場合は、メラフェードによる仕上げが有効

ゴルゴ線のところは肝斑ができやすい傾向があります。

シミ・くすみをメラフェード(ご自宅用の塗り薬)で仕上げると、きれいなります。(その原理の詳細>>

顔全体のグロースファクター後にメラフェードを行った例

メラフェードは、ご自宅で行う塗り薬です。

シミ・くすみ・小ジワ・毛穴・ニキビに働きかけます。

 

目の下のクマ以外にゴルゴ線が深い場合は、これで対処!

頬にはっきりとしたゴルゴ線がある方は、目の下とは別に、頬も同時に治療されることをお勧めします。

次の方は、「脱脂+グロースファクター」以外に「頬のグロースファクター」も受けられています。

目の下のクマ治療でゴルゴ線も改善した例2

頬がリフトアップすると、だいぶ印象が変わりますよね。

 

「頬のグロースファクターは、どの辺に注射するのですか?」
「顔がパンパンになることはないですか?」
そのような疑問がおありの方は、こちらをご覧下さい。

 

目の下の脂肪が多めの方は、脱脂後のたるみ・ふくらみのリスクを回避するために頬の同時治療もお勧め

脱脂をしっかり行うと、脂肪が多い方や皮膚の弾力が低下している方は、たるみ・小ジワが術後に目立ってしまうことがあります。
特にゴルゴ線や頬にくぼみが見られる方に、その傾向があると言えます。
その理由は、頬に支えがないため、脱脂後に余った皮膚が下に下がりやすいためです。

そこで、特に目の下の脂肪が重度の方などは、「少し控えめに脱脂を行い、目の下+頬にグロースファクターの注射を行うという方法」が考えられます。

頬の領域まで治療することで、脱脂後の皮膚のたるみを目立たなくさせる効果と頬のリフトアップによる若返り効果が期待できます。
脱脂+グロースファクターのみでも治療できなくはありませんが、目の下の脂肪が重度の方や頬のくぼみが深めの方は、術後に目の下の皮膚のたるみや小ジワのリスクが多少高くなります。
特に頬にくぼみがおありですと、目の下がきれいになると、今度は頬が目立ってくる(気になってくる)ことが考えられます。

目の下と頬は同時施術がオススメ

目の下と頬は、両方ともご検討されているのであれば、同時に施術されることをお勧めいたします。
その理由は、目の下と頬は隣り合った部位で、なおかつ境界があいまいなため、同時に治療した方がバランスを取りやすいためです。
もし目の下と頬を別々な日程で治療された場合、打ち漏れや重複が生じるリスクがあり得ます。
ちなみに、目の下・頬以外でしたら別々の日でも影響はありません。

なお、こちらの方は、後で頬の追加修正を要した方です。

50代女性 目の下のたるみ・クマ治療+頬のグロースファクター 10ヵ月後の経過

 

目の下・頬の同時施術についての詳細はこちらをご覧下さい。

【よくあるご質問】目の下と頬の両方の治療を行うのに、日程は同時と別々のどちらがよいでしょうか?

 

ゴルゴ線の治療まで行うか迷っている方へ

「自分は、目の下以外に頬も治療した方がよいのか分からない」と思っていますか?

そのような場合は、以下の無料相談をご利用ください。
お写真をお送りいただければ、適切な治療法を無料でお答えいたします。

お問い合わせ

 

「そもそもゴルゴ線とは?」「他の頬のたるみ・ゴルゴ線の治療法が知りたい」という方は、以下をご覧下さい。

頬のたるみ・ゴルゴ線【形成外科専門医が解説】

 

目の下のクマとゴルゴ線が解消したら、次にほうれい線も気になってきそうな方へ

「あと、ほうれい線も何となく気になる・・・」と思っていますか?

ほうれい線ができる原因は、頬のたるみとほうれい線の皮膚の老化にあります。(ほうれい線の原因の詳細>>
頬を治療することは、ほうれい線にも補助的に治療をすることにもなります。
隣り合った部位同士なので相互作用が期待できるからです。

しかし、目の下や頬を治療するだけでは、実際はほうれい線はほとんど改善しません。

例えば、次の方(目の下・頬のグロースファクター)の例を見ていただくと、ほうれい線は未治療であり、そこは改善していません。

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ほうれい線ができる原因は、頬が落ちてほうれい線部の皮膚が支えきれずに折れるためです。(ほうれい線の原因について>>
ほうれい線部分の皮膚のハリを出さない限り、ほうれい線のシワは解決できません。

 

どこから治療すべきか迷っている方へ

「えーと、どこから治療したらいいのでしょうか?」

上の方から治療されると改善度と満足度が高い傾向があります。

つまり、「目の下⇒頬⇒ほうれい線⇒口角」の順がお勧めです。
実際に多くの方がそうされて、良い結果を得られています。(症例写真>>
また、例えば、目の下・頬・ほうれい線のみでご満足いただければ、口角の部位の治療は不要になることも多いです。

詳細は、次をご覧下さい。

グロースファクターはどこから治療すると若返った感じになりますか?

 

改善があまり期待できなくても早めに治療するメリットは?

今後の老化防止目的で受けられる方もいらっしゃいます。
と言いますのも、一度できたコラーゲンはそう簡単には減ることはないので、一度治療した部位には老化への抵抗力ができるからです。

詳細は、次をご覧下さい。

【よくあるご質問】グロースファクターは、今やっておけば10年後かなり違いますか?