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ほうれい線を消すために必要な5つのステップ【専門医が解説】

 執筆者: 加治佐 卓也
医学博士・形成外科専門医

ほうれい線を効率よく消したいと思っていますか?

実は、あまり効果がない治療法や美容液などが世の中にはたくさんあります。

そのような治療法や費用対効果が悪いセルフケアを続けると、時間と費用が無駄になってしまうこともあります。

ここでは、ほうれい線をしっかりときれいに、また自然な感じで改善させ、それを長期維持する方法をステップ形式で解説いたします。
ぜひ参考にしてみて下さい。

①ほうれい線の状態(種類)を把握する

まずは、ほうれい線がどのような状態にあるか(深いか・浅いか・マリオネットラインとの関係など)を確認することから始めましょう。

以下の種類分けを知ることで、治療のリスクも予想できます。

例えば、シワの深さが重度の方の場合は、折れ癖が残る可能性や追加治療が必要になる可能性などの注意点があります。

中等度くらいの方であれば、頬の厚みの影が残りやすいことなども考えられます。

 

ほうれい線の原因について詳しくご覧になりたい方は、以下をクリックして下さい。

 

②治療法を比較検討する

ほうれい線の治療法には多くの種類があり、どれがよいか迷いますよね?

リフトアップ治療の比較

当院のお勧めは、以下の通りです。

  • 急ぎの方(1か月以内に何とかしたい方)は、ヒアルロン酸注入
  • それ以外の方は、グロースファクター

ほうれい線治療にはデメリットもある

ほうれい線を治療する上で、リスク・副作用・危険性についても知っておく必要があります。

治療による損失が気になる場合は、納得がいくまでは、「何もしない」という選択肢が無難な場合があるかもしれません。

 

ヒアルロン酸注入のリスク

ヒアルロン酸注射の副作用・リスク・危険性について

グロースファクターのリスク

グロースファクターの危険性・リスク・副作用

 

ほうれい線の各種治療法の比較をご覧になりたい方は以下をご覧下さい。

③ほうれい線を治療する

次にほうれい線を治療しましょう。

でも、どこを受診したらいいか、迷いますよね?
あと、失敗だけは絶対に避けたいと思いませんか?

「失敗を避けるためのポイント」は以下の通りです。

①症例写真を複数のクリニックで比較する
②受診時に、治療方針・仕上がり・追加治療について質問する
③複数のクリニックで治療内容を比較
④カウンセリングの内容は一度持ち帰りじっくりと検討する(即断して治療を受けない)
⑤治療前の状態をご自分でも記録しておく

リフトアップ整形治療を成功させる5つの要点【失敗を避けるには?】

 

ほうれい線治療の費用については、以下がご参考になれば幸いです。

リフトアップによる整形治療の費用対効果を高める5つのステップ

④ほうれい線が深く見えるシミ・くすみを除去する

次の方は、シワはほとんどありませんが、何となくほうれい線があるように見えませんか?

ほうれい線の中にシミ・くすみがたまっていると、余計に深く見える原因となります。
その他、小ジワ・毛穴の開きも、特に暗い場所(洗面所や電車の窓など)で、シワが深く見える原因となります。

シミとシワの関係【暗い場所でのシミ・くすみの注意点】

 

その場合、メラフェードなどによりほうれい線内のシミ・くすみを取ると、さらにきれいに見えます。

施術名:メラフェード

 

もしシミ・くすみ・毛穴・小ジワのみであれば、メラフェードのみの治療でも見た目の改善が期待できます。

「メラフェード」・・・通院せずに気軽に自宅でシミ・くすみ・小ジワ治療

 

⑤セルフケアも継続して行う

 

ほうれい線改善後は、セルフケアも継続されるといい状態を長期維持できます。

ほうれい線を簡単に美しく保つ5つの対策【形成外科専門医が解説】


 

 

よろしければ診断ツールをご利用ください

質問に答えていくタイプのツールです。
あなたのお顔のシワ・たるみの種類や状態、さらに適切な治療法が分かります。
次をクリックしていただくと、セルフチェックのページに移動します。

顔のシワ、たるみ自動診断

 

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