目の下のたるみ・クマ専門クリニック

医療関係者からも選ばれる、目の下のたるみ・クマ専門クリニック

当院は玉川田島クリニック時代から、10年以上にわたり、お1人お1人真心をこめて目の下のたるみ・クマの治療を行ってまいりました。おかげ様で今では全国から患者様が来られます。特に、医療関係者の方(医師・看護師など)で治療を受けられる方も多く、また他院で手術された方の修正術の依頼も多数承っております。
●目の下の脂肪のふくらみ(眼窩脂肪の前方への突出)

  • 目の下の「眼窩脂肪」 (赤矢印)は眼球と骨の間のクッションの役割をしており、それが加齢などにより手前に飛び出してきます。ふくらみの下は、皮膚のたるみによりくぼみ・溝ができることが多く、これらの陰影がクマとなります。

  • 目の下には涙袋があります。その下が脂肪によるふくらみ・クマです。ふくらみの下の赤い点線は筋肉の境目にできた溝です。

  • 目の周りには眼輪筋という筋肉があり、その一部の盛り上がりが涙袋になります。青矢印が「筋肉の境目」で、くぼみができる位置です。
目の下のたるみ・クマ・ふくらみの進行度~あなたはどれに当てはまる?

  • 上の図の①→②→③のように脂肪の飛び出しが徐々に長時間かけておこります。
  • 上記①の段階では、わずかな突出のみです。涙袋ははっきりと分かる状態で、目の下の溝もはっきりしていません。

  • ②:ふくらみが明瞭で、筋肉が後ろから脂肪に圧迫されて赤~紫に透けて見えることも。
    目の下の溝や涙袋の不明瞭化がおきます。

  • ③の段階ではさらに進行して、目の下の骨の縁を乗り越えて脂肪が飛び出しています。
    外側の方の脂肪も目立つこともあります。

  • 目の下のふくらみがある方は、皮膚を切らずに改善する「経結膜脱脂」が効果的です。
    経結膜脱脂によりふくらみを取り、目の下にくぼみ・溝がある場合はグロースファクターによって改善することで理想的かつ自然な状態を作ることができます。
    ⇒施術方法詳細へ
●皮膚の色素、シミ(皮膚が褐色になる)

  • 目の下は皮膚が薄いために小じわができやすく、シミが多いとクマのように目立つことがあります。当院では、シミの種類を見極めた上で、QスイッチYAGレーザー、フォトRF、メラフェード(トレチノイン・ハイドロキノンからなる塗り薬)などの治療から適切な治療方法をお勧めいたします。
●眼輪筋の色が透けて見える(赤~青紫に見える)

  • 目の下は、皮膚の直下に眼輪筋という筋肉があり(下の図の矢印)、透けて見えやすい構造になっています。何らかの原因でうっ血すると眼輪筋の色が透けて見えることもあります(断面図の右側)。先ほど述べたような脂肪の突出が原因となることもあります。
    そのため治療としては、皮膚を厚くさせる治療(皮膚の成分であるコラーゲンを増やす)が最適です。そのためにはグロースファクター注入療法などがあります。
グロースファクター注入評価(5段階):★★★★★
皮膚のコラーゲンを増やしくぼみや溝を改善します。腫れ・内出血はほとんどなく、シコリになりにくいです。1回の施術で数年以上の長期にわたり満足した結果が得られることがほとんどです。
ヒアルロン酸注入評価(5段階):★
とても多くのクリニックで行っていますが、効果が一過性で繰り返しが必要。しこりが残るトラブルも時々見られます。
脂肪注入評価(5段階):★★
注入後は一部壊死・吸収され、最終的にはボリュームダウンするため、あらかじめ多めに入れることになります。また、腫れが出やすいです。さらに、生着した脂肪もシコリになって永久に残ることがあります。
PRP評価(5段階):★
血液を採取する必要があり、さらにその中に炎症を起こす成分があるため、腫れが出ます。1回の施術では効果が少ないため繰り返しが必要です。

ポイント グロースファクター注入療法は、①皮膚を厚くして、ハリを出し、青クマが透けにくくなる、②目の下のくぼみ・溝を埋めるといった2つの作用があります。

●麻酔方法
  • 当院の麻酔には痛くない工夫をしています。
    まず麻酔の目薬をしてある程度痛みを取った後に細い針で注射の麻酔をしますので、ほとんど痛くないと思います。ほとんどの方が「歯医者さんの治療よりもたいしたことなかった」とおっしゃいます。
    なお、眠る麻酔はしません。
    その理由は、手術中に体を起こして、適切な量の脂肪が過不足なく取れているか確認するためです。麻酔が切れても手術後の痛みも少ないです。

  • 実際にはまつ毛をテープで固定し、目をつぶった状態でガーゼを載せて何も見えない状態で行いますので怖くないと思います。
●経結膜脱脂
  • まぶたの裏側の結膜を炭酸ガスレーザーで約1cm切開します。炭酸ガスレーザーは熱が限局しているので、周囲の結膜に影響がなく、切り口がきれいに切れるので術後の治りがスムーズです。時間が経ってから傷跡を見ても全く分からなくなります。

●グロースファクター

  • 目の下にくぼみ・溝がある方は、ふくらみを取るだけでは、くぼんだ印象に仕上がってしまいます(図の矢印)。
    そこはグロースファクターで皮膚のコラーゲンを増やし、薄くなった皮膚のハリを出すときれいになります。最終結果は3~6カ月後です。効果は少なくとも数年以上は持続します。
    当院では、これまでしこりになったことはなく、小ジワもきれいになります。
●グロースファクターでくぼみが治る理由

  • 上の図は、左から、①脱脂前、②脱脂直後、③グロースファクター後の状態を示します。
  • ① 脱脂前の状態では、脂肪の飛び出し部分がふくらんで見えます。
  • ② 脱脂後・・・ふくらみは取れても、皮膚はたるみがある状態なので、くぼんで見えます。
  • ③ グロースファクター後数ヶ月・・・皮膚のコラーゲンを増やすことでハリが出ます。塊を作るわけではありません。たるんだ皮膚がピンと張ることで、くぼみがない状態になります。 また、うれしいことに小ジワも改善します。
●起こりうる合併症
  • 経結膜脱脂には内出血、腫れのリスクがあります。
    内出血は、経験上3~4割の方に出ます。およそ1週間から10日ほどで消えます。たいていメイクで隠せる程度のことが多いです。
    内出血・腫れはほとんどの場合手術後24時間くらいしてから出ます。手術中や直後は出ないので、お家に帰ってからビックリしないでください。
    腫れは、人と会ってもわからない程度の場合がほとんどですが、ある程度目立つくらい出る方もいます。腫れが引くまで1~数週間程度かかる可能性があります(期間には個人差があります)。

20代女性

20代女性

ともにふくらみは初期段階です。早めに治療することで今後の進行を予防できます。

20代女性の症例写真一覧 (1)

20代女性の症例写真一覧 (2)

20代女性の症例写真一覧 (3)

30代女性

30代女性

30代では、皮膚のたるみにより目の下の窪みも目立つことが多いです。

当院のグロースファクターでは仕上がりも自然です。

30代女性の症例写真一覧 (1)

30代女性の症例写真一覧 (2)

30代女性の症例写真一覧 (3)

40代女性

40代女性

40代では、ふくらみがある程度進行していることが多く、またシミを伴っていることもあります。
当院では、ともに解決する方法も提案できます。

40代女性の症例写真一覧 (1)

40代女性の症例写真一覧 (2)

50代女性

50代女性

50代では皮膚が薄くなっていることが多いので、術後小ジワが出ないようにする必要があります。
当院では、丁寧なフォローアップにより術後の小ジワを解決することが可能です。

50代女性の症例写真一覧 (1)

50代女性の症例写真一覧 (2)

40代男性

40代男性

男性では脂肪のふくらみや窪みから生じる凹凸が大きいことが特徴ですが、自然な仕上がりになるように致します。
また、丁寧な手術により術後のダウンタイムも最小限になるような工夫をしています。

20代~30代男性の症例写真一覧

40代~50代男性の症例写真一覧

その他の症例写真は、こちらからご覧になれます。

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体験談はこちらからご覧になれます。

患者様の声
よくあるご質問
STEP1 カウンセリング予約

  • 診療時間内におかけ下さい。診療時間はカレンダーでご確認ください。ご予約の前に、診療や手術について疑問がありましたら、メールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
STEP2 カウンセリング

  • 丁寧にご希望をうかがい、治療をされる部位を拝見します。施術のメリット・デメリットを納得していただくまでご説明・ご相談させていただきます。目の下のたるみ・クマのコンピューターによる治療シミュレーションも可能です。
STEP3 施術日予約

  • ご希望があれば、お帰りの際に手術のご予約を取っていただけます。カウンセリング当日に治療を無理にすすめたりすることはありません。一旦お帰りになって後日ご予約も可能です。
STEP4 治療・施術

  • はじめにメイク落とし、洗顔をして頂きます。メイク落としなどはご用意しております。
●当院の目の下のたるみ・クマ手術の統計(2011~2013)


  • 当院は「目の下のたるみ・クマ治療の専門クリニック」として、これまでおかげさまで全国から患者様が来られています。
    年齢で見ると、
    20代:18%、30代:35%、40代:33%、50代:12%、60代: 3%、70代: 1%
    と30と40代の方が全体の約7割を占めています。20代の方は約18%、50代の方は約12%です。全体の男女比は男性17% 女性83%でした。
●当院の来院患者様の都道府県別の統計(2011~2013)

  • 東京都(23区、23区外含めて)が約1/2、首都圏が約2/3を占めています。

目の下のたるみ・クマ治療に関してよく頂くご質問をまとめました。

目の下のたるみ・クマのよくあるご質問
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お電話は診療日の10~12時、13時~18時にお願いいたします。

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