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脱脂後の目の下のシワ【事前に予測する方法と予防法・解消法】

脱脂後の目の下のシワが気になりますか?
あるいは、脱脂を検討中の方は、術後のシワが起こるか心配ですか?

実は、脱脂後にシワが起こるかどうかは、事前にある程度予測できます。

ここでは、さらに脱脂後のシワに対する対処法・解消法についても解説いたします。

ぜひ参考にしてみて下さい。

本ページの内容

  • 脱脂後にシワが出るかどうかは、鏡の前でウインクをしてみると、ある程度予測できる。
  • シワ・小ジワ・たるみが起こりやすい生活習慣がある方は要注意
  • 目の下の脱脂後のシワの予防方法は、控えめに脱脂+目の下・頬のグロースファクター
  • メラフェードも小ジワを解消できる(シミ・くすみも同時に治療できる)
  • 涙袋直下のシワは折れ癖になっていることが多いので、完全に消せないこともある

 

 

脱脂後にシワ・小ジワが起こる原因

皮膚の弾力が低下している

元々皮膚の弾力が低下してる方は、脱脂により目の下の脂肪を取ると、余計にシワ・小ジワが目立つ可能性が高いです。
それは、ちょうどふくらんでいる風船がしぼむとシワシワになるのと同じです。

脱脂後にシワが生じる原理 風船の例

紫外線や加齢の影響により、皮膚のコラーゲンやエラスチンといったタンパク質が減ることで、皮膚が薄くなり、またバネの力も弱まります。(皮膚の老化のメカニズムの詳細はこちら>>

脂肪の量が多い

目の下の脂肪の量が多いと、一般的に脱脂後にシワ・小ジワ・たるみが起こりやすいと言えます。

ただし、皮膚の弾力次第のところがあり、弾力があればキュッと引き締まってきれいになります。

例えば、次の方は、脂肪の量が多い方ですが、弾力があるため、脱脂をしてもきれいになっています。

脱脂後の小ジワやたるみが起こらない方(皮膚の弾力がある方)

ところが、次のかたは、元々目の下に小ジワが寄るくらい皮膚の弾力が低下しています。
そういった方は、脱脂後にシワやたるみが起こりやすくなります。

脱脂後の小ジワやたるみが起こった方(皮膚の弾力が低下した方)

 

脱脂後の目の下のシワが起こるかどうかを予測する方法

鏡の前でウインクをしてみて下さい。

もしウインクが難しい場合は、目をぎゅっとつぶった状態の写真を撮ってみて下さい。

その状態が、目の下の脱脂後の皮膚の状態の予測です。

もしシワが多く寄っているようでしたら、目の下の脱脂後にシワ・小ジワが多くできる可能性が高くなります。

脱脂後の目の下の起こるシワを予測する方法

上の図を見ていただければお分かりのように、脂肪の量が多い方は、ある程度の力でウインクしないと、ふくらみが収縮しないので、注意が必要です。

この予測方法の限界

目の下の脂肪の量が重度の方は、ウインクをしても皮膚が収縮しきれないことがあります。

そのような方は、皮膚のハリ感から小ジワのリスクを予測したりしますが、そもそも目の下の脂肪の量が重度の方は、術後にシワ・たるみが起こりやすいことが予測できます。

 

脱脂後の目の下のシワが起こるリスクが高い方

以下が当てはまる方は、脱脂後に目の下にシワができる可能性が高くなります。

紫外線をこれまで多く浴びてきた

紫外線により皮膚のコラーゲンが減ることで、皮膚が薄くなります。
皮膚が薄くなると、脱脂後にシワができやすくなります。
なお、子供のころ・学生時代に外でスポーツをしていたなどが当てはまる方は、より脱脂後にシワが起こるリスクが高くなります。

また、日焼け止めを使う習慣がない方も経結膜脱脂は要注意です。

ただし、大人になってから、普段外に頻繁に出ないような方は、意外と弾力が残っていることもあります。

運動の習慣があまりない

運動の習慣があると、皮膚のハリが比較的保たれることが多いです。
そういった方は、脱脂後のシワのリスクが低下します。

甘い物が好き

糖化ストレスにより皮膚の弾力は低下します。

甘い物が好きな方は、脱脂後に「縦横ジワ」が出やすい傾向にあります。

甘い物が好きな方は、脱脂後に縦横のシワが出やすい
詳細な経過>>

生活が不規則

昼夜逆転した生活などは、皮膚にも悪影響を及ぼします。
皮膚の修復は夜間に行われます。
きちんと睡眠を取れていなかったりすると、皮膚の弾力が低下して、脱脂後のシワのリスクが高まります。

50代以上の方

50代以上の方は、どうしても様々なダメージが蓄積しているため、一般的に脱脂後の目の下のシワ・小ジワのリスクが高くなってしまいます。

目の下の脱脂後のシワの予防方法

目の下にふくらみがあるうちは、想像もできないかもしれませんが、脱脂によりシワ・小ジワができると、新たな悩みがストレスになります。

ここでは、脱脂後にできるシワを予防する方法を解説いたします。

方法① 控えめに脱脂+「目の下・頬のグロースファクター」

あえて控えめに脱脂をすることで、術後のシワ・たるみを最小限にできることは、容易に想像できると思います。

「それでは、ふくらみが残って、中途半端な仕上がりになるのでは?」と思われるかもしれません。

当院では、手術しない目の下のクマ治療(本当に切らない目の下のたるみ取り)の原理を応用して、取り残しをカバーします。

控えめに脱脂+目の下・頬のグロースファクター

 

方法② 脱脂によらない目の下のクマ・たるみの治療法を選択する

目の下にふくらみ・たるみ・クマがあるからと言って、脱脂をすればよいというものではありません。
弾力が低下している方や目の下のふくらみが大きい方は要注意であることは前述の通りです。

そこで、あえて手術しないで、手術によらない方法を選ぶというのも一つです。

当院では、グロースファクターのみによる手術しない目の下のクマ治療(本当に切らない目の下のたるみ取り)という方法があります。
目の下の脂肪が軽度~中等度であれば、この治療法の適応があることがほとんどです。

手術しない目の下のクマ治療【本当の目の下の切らないたるみ取り】

例えば、次の方は、ご遠方より脱脂を希望され当院に来られました。
しかし、脱脂を行った場合、術後の目の下のシワのリスクが高いと判断したため、グロースファクターのみの治療をお勧めしました。
目の下のシミ・くすみを解消のためにメラフェードも同時に使用されています。
メラフェードとグロースファクターとの相乗効果により、術後のシワが回避できています。

当初脱脂を検討されていたが、目の下の切らないたるみ取りを受けられ、術後のしわを回避した例
詳細な経過>>

施術名:経結膜脱脂+グロースファクター 

 

方法③ 何もしない

何もしなければ、シワが急に出るということはありません。
これは、「ずっと治療しない」という意味ではなく、急がずにじっくりと検討した方がよいということです。

一度脂肪を取り過ぎてしまうと、元には戻せません。
また、修正治療は、費用も時間も余計にかかってしまいます。

症例写真などをご覧の上、じっくりと比較検討されることをお勧めいたします。

目の下のクマ・たるみの美容整形クリニック(特に外科)の選び方

 

脱脂後の目の下のシワの解消法

比較的容易にできる解消法

もし脱脂後に目の下にシワができたらどうすればよいでしょうか?

対処法としては以下の3つがあります。

  • グロースファクターの目の下への追加
  • 頬のくぼみや目の下のたるみがある場合は、頬のグロースファクターも考慮
  • メラフェードによる小ジワ解消(シミ・くすみも同時に治療できる)

目の下のグロースファクターの追加

目の下の追加は、シワに対して、ピンポイントで注射するという方法です。

次の方は、脱脂後のシワに対して、グロースファクターによる追加修正を受けられた方です。

脱脂後のシワに対するグロースファクターの追加修正例
甘い物が好きな方は、縦横ジワが出やすい傾向にあります。
詳細な経過>>

施術名:経結膜脱脂+グロースファクター 

 

次の方は、脱脂後の方ではありませんが、目の下のシワに対して、グロースファクターの注射治療+メラフェードによる治療を受けられた方です。

目の下の小じわ治療
詳細な経過>>

施術名:グロースファクター注入療法

 

頬のグロースファクター

こちらは、下に支えを作り、それと同時に頬がリフトアップする力を応用して、目の下のシワ・小ジワを伸ばす効果があります。

頬のたるみ治療 - 目の下のシワを伸ばす効果

もし目の下と頬の治療を同時に受けられることを検討されているのであれば、同時に受けられた方がよいです。
その理由は、目の下と頬の境界はあいまいであるため、同時に受けられた方が、打ち漏れや重複のリスクを回避できるためです。

頬のグロースファクターの詳細は、こちらをご覧下さい。

頬のグロースファクター【頬をリフトアップして若々しい印象に】

最終手段

目の下のたるみ取り手術

こちらは、まつ毛の下数mmのところを切って縫う方法です。
抜糸までの1週間は、糸が付いた状態で過ごさないといけないため、あまり行うことはありません。

涙袋直下のシワは、折れ癖になっていることが多く、完全に消せないこともある

シワを承知で脱脂を希望される方も中にはいらっしゃいますが、その場合「やっぱり後からシワを消してほしい」と言われても、なかなか難しいこともあります。

それは、目の下は動きが多い場所で、特に涙袋直下はシワが繰り返しできることで、折れ癖になっていることが多いためです。


 

次の方は、目の下に元々シワがおありでしたが、小ジワ・シワのリスクを承知の上、脱脂+グロースファクターを希望されまた。
リスクを少しでも軽減するために、メラフェードを最初から開始されました。
術後に生じたシワに対しては、メラフェードの追加治療を受けられています。

脱脂後に小ジワが増え修正を行った例
詳細な経過>>

施術名:経結膜脱脂+グロースファクター 


 

次の方は、脱脂+グロースファクター希望の方でした。
メラフェードも3セット使用されています。
脱脂後の目の下に生じたシワに対しては、追加修正は希望されていません。

脱脂後に目の下のしわ・小ジワが増えた例
笑った時にシワが増えています。
このようなこともあるため、控えめに脱脂+目の下・頬のグロースファクターを行うというのも一つの回避方法です。

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